3度目の緊急事態宣言…家で何する?

コロナ疲れを解消!外出自粛中のおすすめの過ごし方

公開日:2020/04/28

更新日:2021/05/12

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新型コロナの感染拡大で2021年4月25日に3度目の緊急事態宣言が発令され、さらに5月31日まで延長に。「暇過ぎる!家で何するの?」と困る人のために、おすすめの外出自粛の過ごし方を紹介します。外出自粛のおうち時間も有意義で楽しい過ごし方を!

外出自粛中のおすすめの過ごし方
外出自粛中のおすすめの過ごし方

外出自粛のおすすめの過ごし方1:片付け・断捨離

「長引く外出自粛中にみんなは何するの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。そこで、今回はおすすめの過ごし方をご紹介します。

まずは、片付け断捨離です。普段は家事や仕事で忙しい人も、外出自粛中は自宅で過ごすことが多いはず。週末など、まとまった時間ができたときは、クローゼットを片付けて洋服を断捨離したり、読んでいない本をリサイクルに出したり古本募金で寄付したり、不要品の片付けに精を出してみてはいかがでしょうか?

気温が上がる5月は、衣替えにもおすすめのシーズンです。衣替えで服を捨てる基準しまい洗いのポイントコート・ニットの洗濯・手洗いのコツもチェックしておきましょう。

衣替えで出た不要な服はメルカリなどフリマアプリで売る、古着deワクチンなどへ寄付するなど、役立つ手放し方がおすすめです。その他にも捨てられない物を手放す方法はさまざま! 自分にあった片付け・処分方法を探してみてくださいね。

外出自粛のおすすめの過ごし方2:おうちごはん(料理・パン作り)

外出自粛中は昼ごはんを自宅で食べることも増えます。夫や子どもも自宅にいるため、朝食・昼食・夕食と、料理疲れに悩む人もいるよう。

家事の時短テクをマスターするとともに、簡単に作れる料理レシピや備蓄している長期保存できる缶詰め・冷凍食品などを活用した、時短レシピ作り置きおかずを上手に活用しましょう。

おしゃれな「おうちカフェレシピ」や、10分で作れる「あったか麺レシピ」なども重宝します。

また、外出自粛中は健康に気を付けたいもの。抗ウイルス作用がある健康レシピや、免疫力アップが期待できる発酵食レシピを覚えるのもおすすめです。

アメリカやヨーロッパなど海外では、おうち時間でパン作りをする人も増えているそう。時間がある外出自粛中に動画や本でパンの作り方をマスターして、趣味として続けるのも素敵です。

おうち時間はお菓子作りもおすすめです。オーブンがなくても、炊飯器でケーキが焼ける方法材料3つだけで作れるバナナプリンなどもあるので、ぜひ挑戦してみてください。抹茶スイーツ抹茶ドリンクも健康&ダイエットにいいですよ。

外出自粛のおすすめの過ごし方3:ダンス・トランポリン

長引く外出自粛で気になるのが、運動不足による体力低下です。運動不足が続くと、心身の機能が低下して動けなくなる「生活不活発病」につながることも。生活不活発病を予防するためには、室内で足の筋力を鍛える運動をするのが大切です。

ハードな筋トレ(筋力トレーニング)が難しい人も、自宅で簡単にできる「ながら筋トレ」エクササイズなどに挑戦してみましょう。

コロナ太りが気になる場合は、楽しく痩せられるダンスやトランポリンダイエットがおすすめです。

通販サイトでは、「ビリーズブートキャンプ」やTRF「EZ DO DANCERCIZE(イージー・ドゥ・ダンササイズ)」など、エクササイズ関連のDVDが売れているそう。動きが早くて踊れないという人は「ダレデモダンス」や「健康美ボディダンス」など、50代・60代でも踊れるダンスに挑戦してみましょう。

また、トランポリンエクササイズも屋内運動でできる数少ない有酸素運動としておすすめ。5分間のトランポリン運動はジョギング1kmに相当する運動効果があるそう。

トランポリンでジャンプすると楽しい気分になれるので、ストレス解消効果もあります。外出自粛による「コロナ疲れ」や「コロナうつ」対策にはストレス解消も大切ですね!

その他、踏み台昇降スクワットなども運動不足に効果的です。医師がすすめる最新・ゆる筋トレ「7秒スクワット」もチェックしておきましょう。

外出自粛のおすすめの過ごし方4:散歩・ウォーキング

外出自粛中も健康維持は大切です。運動不足解消やリフレッシュには、散歩やウォーキングがおすすめ。ただし、他人との距離を2mあけるソーシャルディスタンスや、マスクや手袋などで感染予防をする必要があります。コロナ禍のウォーキングの注意点を確認しておきましょう。

一日何歩くらい歩くと健康的なの?」という人は、「1日8000歩/20分速歩き」を目指しましょう。ただし、運動不足の人は、まずは1日4000歩を目標に始めて、徐々に歩数を増やしていくこと。

読者のみなさんからも、散歩・ウォーキングのレポートが続々届いています。ジョギングやランニングほどハードでないので、運動不足解消に、季節を楽しむウオーキングを毎日の日課にしてみてはいかがでしょうか。

ウォーキングにおすすめの時間は朝・夜2回、食後各30分です。コロナ太りが気になる人は、ウォーキングのダイエット効果にも注目です!

外出自粛のおすすめの過ごし方5:手芸(マスク作り・編み物)

今まで趣味の時間が取れないと悩んでいた人は、外出自粛中に新しい趣味を見つけるのがおすすめです。

大人に人気の趣味には、読書や映画鑑賞など文科系のほか、自然を楽しむベランダガーデニングヨガ、英会話など、さまざまなものがあります。

数ある趣味の中でも手芸は、出来上がった作品を家族や友人にプレゼントしたり、インテリアとしておうちに飾ったりと、達成感を感じることもでき、コロナ疲れを感じる日々でも前向きになれるはずです。

不織布マスクの上にかぶせるマスクカバーを手作りする人も多いようです。おうち時間で暇つぶしをしながら、新型コロナの感染予防に必要なグッズが作れるなんて、一石二鳥ですね! 

また、手先を使う編み物は、脳の活性化や心の安定につながる(ニットセラピー)そう。編み物はハードルが高いと思っている人は、簡単にできるエコたわしの作り方をチェックしてみましょう。

今回ご紹介した他にも、外出自粛のおすすめの過ごし方はいっぱい! NetflixやHuluなどのビデオオンデマンドサービス(動画配信サービス)で見逃したドラマや映画を見る、オンライン飲み会をする、撮りためた写真整理をする、読書をするなどもおすすめです。

おうち時間が苦にならない、有意義で楽しい過ごし方を見つけてみてくださいね!

文=竹下沙弥香(ハルメクWEB)

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ハルメクWEB編集部

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