「素朴な疑問」人気記事まとめ

食生活を改善!美容と健康にいい食べ物5選

公開日:2020/05/11

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ハルメクWEBの人気コーナー「素朴な疑問」から、美容と健康にいい食べ物の記事を集めました。毎日の食生活を見直して、いつまでも健康で若々しくいたいものですね。

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納豆を食べるのは朝がいい?それとも夜?

納豆には健康や美容にいい成分が含まれていることは有名ですよね。たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を含んでおり、まさに食の優等生! でも栄養分が豊富なだけじゃなくて、食べる時間帯によって体にとっての機能が違うんだそうです! 

朝の納豆は、良質なたんぱく質が代謝をアップさせてくれるため、冷え性の人におすすめ。夜食べるなら、「ひきわり納豆」がおすすめです。粒納豆より食物繊維は少ないですが、その分、納豆菌を繁殖させる表面積が広く、ナットウキナーゼが多いからです。ナットウキナーゼは、食べてから4時間後が最も活性化して、血栓を溶かす働きをしてくれるのです。

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動物性と植物性のたんぱく質を一緒に食べた方がいい?

日本人のたんぱく質摂取量は年々減っているそうです。たんぱく質が足りなくなると、骨や筋肉が弱くなって骨折のリスクが高まります。また、肌や髪の毛のハリやツヤが失われてしまったり、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が減って気分が不安定になりやすくなるという影響もあるそうです。

そこで注目されるようになったのが、動物性と植物性のたんぱく質を同時に取ることで吸収率を高める「ダブルたんぱく」という方法。植物性たんぱく質は筋肉の減少を抑え、動物性たんぱく質は筋肉を増やす働きがあるなど、動物性と植物性それぞれに異なる働きがあり、2つを組み合わせることで筋力も健康効果もパワーアップすることができます。

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こんにゃくはスーパー健康食品って本当?

こんにゃくはグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富で、腸内で水分を含んで膨張し、腸内にたまった老廃物を体の外に排出してくれる働きがあります。江戸時代には「おなかの砂下ろし」「腸の掃除屋」「胃のほうき」などと呼ばれていたというから、その頃には日本人はこんにゃくでデトックスできると認識していたんですね!

カロリーがほとんどない上に食べ応えがあり、カルシウムもしっかり取れるこんにゃくはダイエットの強い味方。それだけでなく、腸の動きを活発にして新陳代謝をアップさせ、肌荒れを防いでくれるなど美容効果も期待できます。さらに、最近はこんにゃくが持つ保湿成分にも注目が集まっています。こんにゃくの中でも生芋こんにゃくに含まれる「こんにゃくセラミド」を摂取することで、全身のお肌の保湿力が高まり、バリア機能を強化する効果があると実証されています。

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ビタミンCって1日にどのくらい取ればいいの?

一日に必要なビタミンCは、成人女性で約85mgといわれています。体内で生成できないので、食べ物やサプリメントから摂取するしかありません。ビタミンCは野菜や果物、特にかんきつ類やブロッコリー、ピーマン、キウイフルーツに多く含まれています。赤ピーマン半分(約60g)で102mg、ブロッコリー4分の1個(約60g)で72mg、イチゴ4分の1パック(約90g)で56mgになるとか。小鉢に一杯分くらいの生野菜と果物を食べることを心掛ければ、必要なビタミンCを摂取できる計算になりそうです。

風邪をひいたときにはビタミンCを取るといいといわれるように、ビタミンCには体全体の免疫力を上げて、風邪や肌トラブルを防いでくれる効果があるのです。加えて、心身のストレスに対抗するホルモンの生成にも関わっているというからすごいですね。

それだけでなく、骨や腱(けん)などの形成に欠かせないコラーゲンを生成するのにもビタミンCが使われているとか。ビタミンCが不足するとコラーゲンが体内で不足するので、血管や関節がもろくなってしまいます。その結果、歯ぐきから出血したり、筋肉が弱っていく壊血病という病気になってしまう可能性もあるそうです。ビタミンCはお肌にいいというイメージが強かったのですが、健康維持の面でも大切な栄養素なんですね。

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トマトの栄養「リコピン」って何?体への効果を解説

トマトのリコピン

リコピンの何が体にいいかというと、強い抗酸化作用がある点。酸化というのは、物質が酸素と結び付く現象を指します。金属が錆びるのも酸化現象の一種ですが、実はワタシたちの体中でも酸化が起こっているんです。そうなると、皮膚や筋肉の衰えにつながり、肌がたるんだり、中年太りなどの老化現象が起こってしまうんです。つまり「酸化」とは「老化」のことであり、 抗酸化作用とはアンチエイジング作用のことなんですね。 

リコピンを摂取するなら、トマトをそのまま食べるのが一番では? と思ったのですが、違っていました。リコピンは生食用トマトよりも加工用トマトにより多く含まれているんです! しかもこのリコピン、熱や油と一緒に調理をしても壊れないという優れもの。つまり、トマトジュースやケチャップ、ミネストローネなどはリコピンを摂取するには最適な食べ物というわけです。

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面白くて役に立つ「素朴な疑問」まとめ

ハルメクWEB編集部

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