"更年期障害"の検索結果

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気になる耳鳴り、実は更年期の症状かもしれません

気になる耳鳴り、実は更年期の症状かもしれません

更年期はちょうど年齢的に耳の機能が衰えはじめる年齢であること、そして更年期障害による自律神経の乱れが加わることもあり、耳鳴りは比較的よく見られる症状の一つです。 そもそも音を聞く耳の働きは、加齢によって衰えていきます。「加齢性難聴」といって、いわゆる耳が少し遠くなった状態・・・

2022/05/17  0
更年期の女性ホルモン&セックスの関係性

医師に聞く!更年期の女性ホルモン&セックスの関係性

・・・であるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲストロゲン(黄体ホルモン)の影響を一生通じて受けている。特に、女性の体を守る役目を果たしているエストロゲンは、年齢によって分泌量が大きく変化するのだ。 更年期障害というのは、エストロゲンの急激な減少によって起こるといわれている。それを乗り越えて老年期といわれる年齢に入っても、高脂血症や動脈硬化などの生活習慣病、骨密度低下による骨粗しょう症、骨盤底筋のゆるみによ・・・

2022/05/03  130
50代前後の女性がチェックしたい病気リスト12

50代前後の女性がチェックしたい病気リスト12

取材・監修:松村圭子さんのプロフィール まつむら・けいこ  広島大学医学部卒業。広島大学附属病院などの勤務を経て現職。日本産科婦人科学会専門医。若い世代の月経トラブルから更年期障害まで、女性の一生をサポートする診療を心がけている。西洋医学のほか、漢方や各種点滴療法なども治療にとり入れ、近年は、自身の食事を見直す中で女子栄養大学食生活指導士2級の資格を取得。著書に『これってホルモ・・・

2022/05/02  9
五行学説と春の養生薬膳その2

五行学説と春の養生薬膳その2

・・・、めまい、むくみ、喘息、動悸、不眠、足腰のだるさ、頻尿、夜尿 にんじん 血の不足による目の乾燥、視力低下、目のかすみ、慢性の咳、脾の虚弱による消化不良、食欲不振、下痢、便秘、頻尿、成人病予防、更年期障害 生姜 晩秋・冬・早春の風邪の悪寒、無汗、体の痛み、吐き気、胃の冷えと痛み、嘔吐、食欲不振、白い痰、冷えによる咳、喘息、魚とカニの中毒、血行促進   ※参考資料 『薬膳・・・

2022/04/21  9
自律神経失調症と更年期障害

自律神経失調症のセルフチェック&今すぐできる対策

・・・ソワソワしたり、急に不安になったりするってことなんですね? でも、先生?これらは最近の症状ですが、実はここ何年も、頭痛やほてり、手足の冷えで、なんか不調だなって日々が続いています。 これは更年期障害だろうと自己診断していたのですが、正直、自律神経失調症との違いがわかりません。 【鹿目医師】うんうん、これは複雑なので、わからなくても当然ですよ。まず自律神経失調症について説明すると、これは一般・・・

2022/03/30  34
更年期障害でも慌てない!女性ホルモンをしれば女性はもっと幸せになれる

【更年期】女性ホルモン量が心身の健康を左右する

・・・性ホルモンについてもっと理解し、使いこなすことが大切です。 女性ホルモンが女性の心と体にどう影響し、どれほどすぐれた力をもっているのか、よくわかっていない人がとても多いのです。わからないままでは更年期障害のさまざまな不調に悩まされ、苦しむ一方です。また、更年期障害の症状が特にない人でも、「自分は大丈夫」とタカをくくってはいけません。 閉経の前後5年を指す更年期は、女性の体が大きく変わる転換期です・・・

2022/03/29  56
セックスレス

50代夫婦の7割超がセックスレス…何歳までする?

・・・素肌をなで合う、肌と肌をくっつけて眠る、さらには髪をなでる、手をつなぐなどの行為でも十分で、お互いに心地よいと感じる夫婦間の触れ合いが大切だと言います。 「50歳前後は、多くの女性が閉経を迎え、更年期障害が出てくる時期。汗が止まらないホットフラッシュや、だるさや眠さといった特有の症状に加え、濡れにくくなることで性交痛が生じやすくなるという問題も……。性交を停止した年齢に50・・・

2022/03/28  48
更年期で手首や指の関節が痛い、こわばることが……

更年期以降の手指の痛みは女性ホルモンの影響も

「関節の痛みやこわばりも更年期障害の症状なの?」と意外に思うかもしれませんが、実はこれらは女性ホルモンの減少と関係があります。女性ホルモンの分泌が減ると、関節周囲を支える筋肉が弱くなったり軟骨の弾力が失われたりするためです。 軟・・・

2022/03/28  3
高血圧は家庭で予防&改善を!セルフケアのコツを紹介

高血圧は家庭で予防&改善を!セルフケアのコツを紹介

・・・ンバランスの乱れで高血圧に 一般的な高血圧の診断基準は、収縮期血圧(最大血圧)が140mmHg以上、拡張期血圧(最小血圧)が90mmHg以上の場合です。更年期高血圧も同様とされています。 更年期障害は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が減り、ホルモンバランスが乱れることが原因と考えられています。エストロゲンには血管内皮細胞で一酸化窒素(NO)を産生させて、血管を拡張し血圧を下げる働き・・・

2022/03/26  3
更年期女性は「まぶたのたるみ(眼瞼下垂)」に注意!

更年期以降の女性はまぶたのたるみ(眼瞼下垂)に注意

・・・プでまぶたを引き上げて、まぶたの筋肉を休ませる方法がおすすめです。 また、思い切って手術で治す方法もありますが、この場合は信頼のおける美容外科や形成外科を受診して施術することが大切です。 更年期障害の症状でドライアイや目のかゆみが気になる場合も、こすってしまうと、まぶたの筋肉を傷つけるので要注意です。ドライアイや目のかゆみがあるときは眼科を受診するか、婦人科でホルモン補充療法を受けて早めに治療し・・・

2022/03/24  1
50代からは運動習慣が大切!更年期太りの予防にも

50代からは運動習慣が大切!更年期太りの予防にも

・・・ます。運動による心地よい疲労感と相まって、夜ぐっすり眠れるようになるはずです。 ストレス解消など、運動のメリットはたくさん! 「50代にもなって今さら運動なんて」と思うかもしれません。ましてや更年期障害で体調も気分もすぐれないのに、運動する気力などない、という人もいるでしょう。 もちろん無理はいけませんが、「今日は少し気分がいいかも」という日があれば、少しずつ運動を始めてみましょう。特別にハー・・・

2022/03/21  0
【更年期体験談】家では動けない…でも仕事を休めない

【更年期体験談】家では動けない…でも仕事を休めない

・・・しまうものだと思っていますし、他の人に迷惑もかけてしまうので気力でがんばっています。周りの方に気を使われるのも苦手ですし……」 また職場環境で妊娠中の「つわり」ほど、更年期障害の理解は得られていないと続けます。 「更年期は恥ずかしいことではないとはわかっています。しかし更年期は、意外と理解されていないと思いますし、私自身も更年期がどのような症状かわかっていませんでした・・・

2022/03/17  2
更年期

更年期|女性ホルモンが体にもたらす影響を知ろう

・・・剝がして月経を起こさせます。月経前に、敏感で内向的な、やや沈んだ気分になったり、体調が乱れたりするのはプロゲステロンの影響です。 このエストロゲンとプロゲステロンが生涯ずっと順調に分泌されれば、更年期障害が起こる心配もないのですが、だいたい40歳前後になると、この2つの女性ホルモンの分泌が徐々に減少します。まずプロゲステロンの分泌が悪くなり、次にエストロゲンが減少します。更年期の症状には、エストロゲン・・・

2022/03/16  24
セロトニンを増やす生活習慣で気持ちを明るく前向きに

セロトニンを増やす生活習慣で気持ちを明るく前向きに

・・・メンタルクリニックで相談してください。抗うつ薬や抗不安薬の他、「更年期うつ」にはホルモン補充療法(HRT)や漢方などの治療法も効果的です。 太陽の光を浴びるとセロトニンが増える 日本産婦人科学会では、更年期障害の薬物療法としてHRT、漢方薬、抗精神薬の三つを挙げています。更年期の不定愁訴の治療については、漢方がもっとも得意とするところです。 また、自然由来の漢方薬は向精神薬に比べて副作用が少ないと言わ・・・

2022/03/14  5
更年期に変えるべき5つの生活習慣と健康意識

更年期に変えるべき5つの生活習慣と健康意識

・・・ 4健康診断 職場や自治体で健康診断を受けている方は多いと思いますが、毎年決まった検査項目でなんとなく受けているだけになっていませんか。 更年期で不調が見られるとき、その症状が更年期障害か他の病気かを見分けるためにも、健康診断は必要です。例えば更年期の女性に多い甲状腺疾患では、更年期障害と似たような症状が見られます。こうした病気を除外して初めて、更年期障害と診断されます。 そし・・・

2022/03/08  7

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