50代女性に冷えは大敵!

冬もポカポカ! あったかインナー・下着4選

公開日:2021/11/26

更新日:2022/01/24

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冬場に大活躍してくれる「あったかインナー」。今回はコスパブランド「GU」、プチプラでおなじみの「しまむら」、年齢を重ねた肌に寄り添う肌着ブランド「HAKURO」、そして温活アイテムを多数揃える「くらしきぬ」のインナーに注目!

この冬おすすめのあったかインナー
この冬おすすめのあったかインナー

下着の進化がすごい!冬もポカポカで過ごしたい

冬のファッションに欠かせない「あったかインナー」。トップスの下に一枚着るだけで、寒さから体を守ってくれる心強い強い味方ですよね。中でも、「UNIQLO(ユニクロ)」のヒートテックが人気を集めていますが、他にも多くのブランド・メーカーから、あったかインナーは登場しています!

そこで、今回はコスパブランド「GU(ジーユー)」、プチプラでおなじみの「しまむら」、年齢を重ねた肌に寄り添う肌着ブランド「HAKURO(ハクロ)」、そして温活アイテムを多数揃える「くらしきぬ」のあったかインナーに注目! ぜひ、ご自身にマッチするインナ-探しの参考にしてみてください。

【冬インナー1】GUの「STYLE HEAT(スタイルヒート)」

GU
スタイルヒートリブタートルネックT(長袖) 990円(税込)/GU(ジーユー)

 

GU

大人気コスパブランド「GU(ジーユー)」のあったかインナー「STYLE HEAT(スタイルヒート)」は、吸湿発熱、静電防止、保温、抗菌防臭、部屋干し対応といった、毎日の生活を快適にしてくれる5つの本格機能を搭載したアイテムです。中空糸が使用されており、暖かい着心地となっています。ストレッチも効いているので、快適です。

こちらのタートルネックデザインのインナーは、タートルネックと合わせると、首元の保温効果が高まります。また、タートル部分が細かいフリルのようなメローデザインになっており、クルーネックセーターやワンピースのINに着用してメロー部分を見せると、大人可愛いコーデが完成します。薄くて程よくフィットするので、レイヤードスタイルに使いやすいのがうれしいポイントです。

タートルネックデザインの他、クルーネックやワイドネック、レースがあしらわれたもの、カップ付きタイプなど、バリエーションが豊富なので、コーデに合わせて選んでみてくださいね!

【冬インナー2】プチプラ「しまむら」の「FIBER HEAT(ファイバーヒート)」

プチプラでおなじみの「しまむら」から登場しているあったかインナー「FIBER HEAT(ファイバーヒート)」は、しまむらグループが独自に設定した基準をクリアした高機能素材商品。「吸湿発熱」「保温」「静電防止」など、ファイバーヒートの基本的な機能に加え、 においの原因となる繊維上の細菌の増殖を抑制する「抗菌防臭」機能を新たに追加。 また、ペットボトルを再利用したリサイクル繊維を使用するなど、環境配慮型のアイテムになっており、大人女性も納得して選ぶことができます。

“薄さ”と“暖かさ”を両立した、ふんわりと軽くて柔らかなインナーは、すっきりとした着心地で、冬の日常の寒さ対策にぴったり! 「スクワランオイル配合」なのでしっとりとしていて、優しい肌触りです。着脱時の静電気を抑えてくれたり、特殊な紡積によって毛玉になりにくくなっており、長く愛用することができます。また、ストレッチが効いているので、ストレスフリーな着心地なのがうれしい。

【冬インナー3】年齢肌に寄り添う肌着ブランド「HAKURO(ハクロ)」の「コットン・ガーゼ」

HAKURO
コットン・ガーゼ ハイネック 3960円(税込)/HAKURO(ハクロ)

 

HAKURO

肌に変化を感じ始めた大人の女性のための、日本製の肌着ブランド「HAKURO(ハクロ)」。50年以上インナーウェアを企画・製造してきた老舗メーカーが作る、肌にとって本当によいことを目指した新しい「肌着」です。

現在、インナー市場にはワンエイジで大衆化されたアイテムが数多く流通しています。一方で、40代、50代、60代と世代によって肌や体型は異なります。常に、肌に何よりも身近にある肌着だからこそ、基礎化粧品を選ぶように選んでほしいとの思いから、着心地の良さを追求した肌着を国内で一枚ずつ丁寧に手仕上げで作っているといいます。

ハクロの製品は、年齢を重ねた肌への優しさを追求し、綿100%・極細糸の「コットン・ガーゼ」と「コットン・リブ」を使用。体に心地よい“温度”と“湿度”を保つこと、汗による“体温調節”をサポートすること―。乾燥や摩擦などの刺激から肌を守る基礎化粧品のような役割をも担うことができます。綿は柔らかく肌に優しいので、合成繊維の衣類を着用すると肌に合わずかゆくなる……という方も安心。

また、大人女性の洋梨体型にも合うように、お腹をすっぽりカバーできる長めの着丈になっています。かがんだり、手を伸ばしてもお腹が出にくいのがうれしい。

画像のハイネックの他、バレエネック、クルーネックといった3つの襟型が揃っているので、コーデに合わせて選んでみてください。オシャレをしたい日も、暖かく過ごしたい日にも寄り添ってくれるインナーです。

【冬インナー4】温活アイテムを揃える「くらしきぬ」の「絹がさね」

くらしきぬ
[絹がさね]八分袖インナー 1万8216円(税込)/くらしきぬ

 

くらしきぬ

岡山県倉敷市で暮らす2人の主婦によって、2012年12月に誕生したブランド「くらしきぬ」。妊娠と出産を経験した2人は、食べるものも身に着けるものも「本当に安心できるもの」を選ぶようになり、その先でめぐり合ったのが「絹(シルク)」だったといいます。

くらしきぬの製品はすべて日本国内で製造。また、さまざまな肌質の方に合うように、天然素材の心地よい肌触りにこだわっています。人間の肌に近い成分を持つシルクや、暖かさに長けたウールなどの天然繊維は、触れた瞬間ほっとするぬくもりがあり、体だけでなく心も優しく包み込んでくれます。

こちらのインナー「絹がさね」は、肌側はなめらかなシルクで、外側は保温性に優れたウールで編み立てられています。ウールは、「エクストラファインメリノウール」と呼ばれる19.5マイクロンの極細ウールを使用しており、優しい肌触り。凹凸に編み立てることで、生地の中に空気の層が生まれ、体温のぬくもりや皮膚の水分を適度に保ってくれるといいます。

また、かゆみを感じやすい襟ぐりにはシルク素材が使用されており、チクチク感がないのがうれしい。袖ぐりも縫い目が肌に当たらないよう工夫されています。トップスの胸元からインナーが見えないように、襟ぐりが深めになっているなど、こだわりが随所に散りばめられています。

以上、「GU(ジーユー)」、「しまむら」、「HAKURO(ハクロ)」、「くらしきぬ」のあったかインナーをご紹介しました。ぜひ、この冬、お気に入りの一枚を見つけて、暖かくしてお過ごしくださいね!

※商品情報と価格は2021年11月現在のものです。

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遠藤友香

ファッションディレクター。大学卒業後、アシスタントを経てスタイリストとし独立。ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、「ISTITUTO MARANGONI ミラノ校」FASHION STYLING修士課程修了。現在、新聞、TV、雑誌、WEB等、幅広い場で活躍。

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