少しのコツでおしゃれに着痩せが叶う

着ぶくれNG!着痩せを叶える大人の小ワザ6

公開日:2021/11/17

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寒いから、とついつい着込んでしまう秋冬シーズン。着痩せするコーディネートのコツを押さえておけば、着ぶくれの心配も無用。すっきり、すらっとした印象に見せられます。簡単ですぐ取り入れられる6つのコツをご紹介します。

着ぶくれNG!50代秋冬コーデの着痩せテク6

着ぶくれ&デブ見せはNG!秋冬の着やせコーデのコツ

寒くなり、だんだんと着込むことも増えてくるこれからのシーズン。ついついとゆったりしたものを重ねてしまい、着ぶくれして見えてしまうこともありますよね。ですが、ちょっとしたコツを押さえるだけで、簡単にすっきり、着痩せして見せることができるんです!

【冬の着痩せ1】首、手首、足首の「三首見せ」はマスト

 出典:WEAR

首、手首、足首を見せる「三首見せ」は着痩せの基本的なテクニック。体の中で細く、華奢な部分を見せることで、ほっそりした印象に見せることができるんです。特に秋冬は洋服の素材にも厚みや暖かみが出るため、三首見せでほっそり見せられるのはもちろん、素肌が見えることで抜け感も出るので、メリハリもプラスされておしゃれ見えにもつながります。

首、手首、足首の三か所を見せるのがベストですが、難しければその中の2点または1点でも効果は感じられるので、気温とのバランスを見ながら、できる部分は出すように意識してみてくださいね。

【冬の着痩せ2】「三首見せ」が寒いなら「白」を効果的に使って

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首、手首、足首を見せる「三首見せ」は着痩せに効果的ですが、さらに気温が低くなると、冷えが気になって難しいという日も多いですよね。そんな場合は「白」のアイテムを代わりに使うのがおすすめです。

例えば写真のように白のロングTシャツや、または襟付きの長袖シャツを下に着て、首元や袖口からチラっとのぞかせるだけでもメリハリが付き、ほっそりした印象に。また足首見せの代わりに、白のソックスを履いても効果的です。

【冬の着痩せ3】コーデの輪郭を引き締めてくれるアウターを

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コーディネートの一番外側にくるアウターは、着痩せして見えるデザインを選ぶのがおすすめ。例えば写真のようなノーカラーのロングコートは、顔まわりをすっきり見せてくれつつ、ロング丈ですらっと見せてくれるので優秀。

首まわりに襟などのディテールもない分、マフラーなどでアレンジしてコーデに変化を付けやすいので、飽きが来ず、いろんな着こなしを楽しめるのもメリットです。

【冬の着痩せ4】モノトーンなどすっきり見える配色を

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いまいちコーディネートがすっきり見えない、ごちゃっとして見える、という場合は、思い切って色使いをマイナスし、調整するのがおすすめです。写真のコーディネートのように、配色がモノトーンならメリハリが付けやすく、ほっそりした印象に。柄アイテムが入っていても、コーディネートの配色に統一感があるとまとまりがいいので、ぜひ試してみてくださいね。

【冬の着痩せ5】ふんわりトップスにはボトムスで直線を取り入れて

出典:WEAR

50代の女性から「トップスはいつもゆったりとしたサイズのものを選ぶ」という声が多く聞かれます。動きやすく楽チンで、体型も拾わないゆったりトップスは万能ですよね。

ですが、合わせてボトムスまでゆったりしてしまうと、体全体を丸く大きく見せてしまうことも。トップスのゆったり感をおしゃれに生かしつつ、着痩せも叶えるにはすっきり見せるボトムスがマスト。

センタープレス入りパンツや、写真のようにすとんと落ちるIラインのタイトスカートなど、直線を感じられるボトムスは、体の丸みを抑えつつ、シルエットを補正してくれるのでおすすめです。

【冬の着痩せ6】インナーの上下の色を揃えて縦長シルエットを演出

出典:WEAR

アウターを羽織る場合は、インナーのコーディネートの上下のカラーを揃えると着痩せに効果的。インナーがつながって見えると、縦長な印象を作ることができるので、よりすらっとした印象に。


トップス、ボトムスともに同じ色がベストですが、なじみのいい色合いであれば同系色でもOK。ゆったりしたサイズ感のアウターの場合は、特に取り入れてみてほしいコーディネートです。

少しのコツを意識するだけで着痩せも叶います! ぜひトライしてみてくださいね。

machiko

ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。

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