1日1回!つかんでひっぱるだけ

ズボラくびれづくり【実践編】簡単習慣におすすめ!ウエスト施術

ズボラくびれづくり【実践編】簡単習慣におすすめ!ウエスト施術

更新日:2025年04月19日

公開日:2025年04月04日

ズボラくびれづくり【実践編】簡単習慣におすすめ!ウエスト施術
スッキリ美BODYに!

「ズボラくびれづくり」の本から、簡単で習慣にしやすい、くびれづくりの基本「ウエスト」の施術法をわかりやすく解説します。ウエスト以外の部位にも使える基本のコツも必見。毎日楽しく続けて効果を実感しましょう!

ズボラくびれづくりの基本

ズボラくびれづくりの基本

実践に入る前に、ズボラくびれづくりの基本を確認しておきましょう。

ケアするパーツごとに多少異なりますが、共通して意識しておきたいことは次の通りです。

【肉のつかみ方】

指で体の肉をつかむとき、注意したいのは次の2点です。

1.皮膚の表面ではなく、肉の奥をつかむようにする

実際にズボラくびれづくりを実践すると、「筋膜だけをどうやってつかめばいいの?」とみなさん悩まれます。しかし、筋膜だけをピンポイントでつかむのは不可能です。

皮膚の表面ではなく、奥にある筋肉をつかむ感覚で行うと、自然と筋膜もつかむことができます。肉の奥をつかむイメージでしっかりつかみましょう。

2.指が痛くならない強さが目安

ズボラくびれづくりを実践して、多くの人が最初につまずくのが、「指が痛くなる」ことです。指が痛い場合は、力が入りすぎです。指が痛くならないくらいの力を目安にしましょう。

【基本の圧のかけ方】

ズボラくびれづくりでは、指や手のひらで圧をかけるときがあります。そのときは次の2点を意識するようにしましょう。

1.圧をかけるときは、常に同じ強さを意識する

肉を流しながら圧をかけるときなど、力が抜けてしまうことがあります。圧が常に同じ強さでかかるよう意識しましょう。

2.しっかり、ゆっくりと圧をかけ続ける

指圧ではないので、ピンポイントで「この点を押さなくてはいけない」ということはありません。ざっくり「このあたり」でも大丈夫です。ただし、しっかり、ゆっくりと圧をかけることを意識しましょう。

施術はどれを選んだとしても、1日1回、毎日続けることを意識してください。

ズボラくびれづくり:ウエスト編

くびれをつくる基本のメソッドです。 立ってやってもOKですが、肉が硬くてつかみにくい人は横になってやるのがおすすめです。

1.仰向けに横になり、左手の指全部で左の脇腹をつかむ

ズボラくびれづくり:ウエスト編

POINT:寝転がったら、足は楽にしてOK!やりやすい体勢で行いましょう。

2.つかんだ肉を、ゆっくりと10秒かけて、真横にひっぱる

ズボラくびれづくり:ウエスト編

POINT:親指が痛くなるようであれば力が入りすぎなので注意してください。

3.Aの上下の肉をつまみ、ゆっくりと10秒かけてひっぱる

ズボラくびれづくり:ウエスト編

1でつかんだ位置(写真のA)から、少し上をつかんで、同じように10秒間ひっぱります。続けてAの下の方をつかんで10秒ひっぱります。1〜3を計3回行いましょう。

右側も同じように1~3を行います。

4.ウエストの肉を背中からおへその方に両手で寄せる

ズボラくびれづくり:ウエスト編

左のウエストの肉を背中からおへその方に移動させるイメージで、軽く圧をかけながら両手を交互にすべらせます。計20回行いましょう。

POINT:事前にボディクリームをたっぷり塗りましょう。途中、すべりが悪くなったら、ボディクリームはその都度、足してOK。左ひざを立てて、お尻の左側を少し浮かせるとやりやすいです。

5.ウエストの肉を背中から胸の方に両手で寄せる

ズボラくびれづくり:ウエスト編

左のウエストの肉を背中から胸に移動させるイメージで、下から上に向かって、軽く圧をかけながら両手を交互にすべらせます。計20回行いましょう。

POINT:右手で肉を移動させ、こぼれた肉を左手ですくうようなイメージ! 

6.脇腹に手を添えて、腹斜筋に沿って上から下へ肉を流す

ズボラくびれづくり:ウエスト編

左手の親指がおへそ側、その他の指が背中側に来るよう左の脇腹に手を添えて、腹斜筋に沿って上から下へと、肉を流すイメージで圧をかけながら手をすべらせます。計10回行いましょう。

右側も同じように4~6を行います。

すきま時間にやるときは……

ズボラくびれづくり:ウエスト編

立って行う場合も、やり方はすべて同じです。

ズボラくびれづくりは3か月コースで考える

ズボラくびれづくりは3か月コースで考える

ズボラくびれづくりは即効性がありますが、くびれの定着を目指すなら、まずは3か月続けることを目標にしましょう。

【1か月目】

とにかく体をさわり続けましょう。うまくできなくてもいいです。見よう見真似でいいので、やってみることを目標にしましょう。うまくできなくても、1か月続ければ肉質は確実に変わってきます。

【2か月目】

日ごとの体の変化がわかるようになってきます。「今日は、デスクワークが多かったから肩まわりが硬いな」「外回りで太ももがパンパンだな」と、その日にケアすべき部位がわかるようになるはずです。

2か月続ければ、くびれが少しずつ定着します。

【3か月目】

ここまで来れば、ボディラインを自分の手でつくれるようになっているはずです。体をさわることが当たり前になり、姿勢や生活習慣、マインドも変わっていることでしょう。こうして3か月が経ち、美しくなったら、もう二度と前の自分には戻りたくなくなります。

もちろん4か月目に向けて続けてもいいですし、3か月で理想のボディラインになったら、気になったときだけやるでもOK。3か月と聞くと長いように感じるかもしれませんが、まずは適当でも、「さわるだけ」を目標にしてもいいので、気負わずに、続けることを目標にしましょう。

もっと詳しく知りたい人はこちらをチェック!

ズボラくびれづくりは3か月コースで考える

『1日1回!つかんでひっぱるだけ!40代からのズボラくびれづくり』
水野志音著、工藤孝文監修(あさ出版刊)

時間がなくても、1日1回、肉をつかんでひっぱるだけで理想のくびれをつくることができる方法を、写真とともに紹介!お腹のくびれの他、太ももや二の腕のサイズダウン、肩こり解消なども同じようにつかんでひっぱるだけで解決します!

※この記事は、書籍「1日1回! つかんでひっぱるだけ! 40代からのズボラくびれづくり」を再編集しています。

■「ズボラくびれづくり」をもっと読む■
#1:【実例編】50代からのズボラくびれづくり
#2:【診断編】痩せ体質チェック&おすすめ施術部位
#3:【実践編】簡単習慣におすすめ!ウエスト施術

HALMEK up編集部
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