【PR】管理栄養士もおすすめ!50代からの体を整える「朝食新習慣」

【PR】管理栄養士もおすすめ!50代からの体を整える「朝食新習慣」

公開日:2026年03月02日

【PR】管理栄養士もおすすめ!50代からの体を整える「朝食新習慣」

毎日忙しい50代、「体重が増えやすくなった」と感じたら、年齢とともに代謝が落ち、体のエネルギーの使い方が変わってきたサイン。そこで見直したいのが“朝の食べ方”です。体と健康の土台を整える朝食習慣について、ハルトモさんと専門家に聞きました。

50代を過ぎると「今までと同じ食べ方」ではダメ?

朝食こそが、50代からの体づくりにはとても大切。でも毎日栄養バランスのとれた朝食を用意するのは難しいのが実情……。

「朝食には、寝ている間に使われてしまったエネルギーやビタミンを補給し、体と気持ちのスイッチを入れる役割があります。特にたんぱく質を朝にとらないと頑張る気持ちへのスイッチが入りにくく、動くのがおっくうになります」と話すのは、管理栄養士の小山浩子さん。

さらに50代以降はカラダも変化をしてきて、今までと同じ食べ方では体調管理が難しくなってくると小山さんは言います。

小山浩子さん
管理栄養士、フードビジネスコーディネーター。大手食品メーカー勤務を経て2003年フリーに。NHKをはじめ健康番組出演等広く活動。これまでに指導した生徒は7万人以上に及ぶ。

では、50代の朝に意識したい栄養素は何でしょうか。小山さんが「特に大事」と挙げるのが、たんぱく質、カルシウム、鉄分、食物繊維そしてビタミンB群です。

「たんぱく質はカラダの土台。カルシウムは芯からの美しさや健やかさにも関わります。鉄分は、酸素や栄養を全身に運ぶ重要な役割があり、不足しがちな成分です。食物繊維はスムーズな毎日のために大切で、ビタミンB群は食べたものをエネルギーに変えるために欠かせません」(小山さん)

とはいえ、忙しい朝にこれらの栄養バランスを意識した食事をとることは現実的に難しそう……。年齢とともに自分に変化を感じるようになっているというハルメクの体験モニター「ハルトモ」のお二人は普段どんな朝食をとっているのでしょう。 

左:ハルトモ・谷地さん(56歳)、右:ハルトモ・澄川さん(53歳)

谷地さん:健康を気遣ってここ10年は毎日「寝かせ玄米」(玄米に小豆と塩を加えて炊き、保温ジャーなどで3〜4日ほど熟成させた玄米ご飯のこと)に味噌汁、魚など和食です。グラノーラは……実は糖質が気になってあまり食べたことがないんです(笑)。

澄川さん:手をかけていてすごい!我が家は子どもが3人いて、私が仕事を持つようになってから朝はバタバタで。各自、おかずをつまんだり、パンやグラノーラを食べたりしています。私はたんぱく質摂取に手軽なのでプロテインを飲んでいますね。

小山さん:谷地さん、朝からしっかり栄養について考えて用意されているんですね。ただ、玄米食は一見パーフェクトのようで、実はリンを摂取しすぎたり、カルシウムが不足したりと栄養バランスがとりづらい面もあります。付け合わせのおかず次第では塩分をとりすぎている可能性もあります。朝の塩分摂取量は体への影響が大きいと言われているので、注意が必要です。

谷地さん:そうなんですか! 血圧が上がりやすい年齢になってくるので、塩分摂取量はたしかに気を付けないと。

小山さん:澄川さんはたんぱく質を意識されていていいですね。

澄川さん:慌ただしい朝の時間に栄養価のことを考えた朝食を用意するのは、なかなか至難の業ですね……。

オトナ女性に「ごろグラ糖質オフ」がおすすめな理由

「ごろグラ 糖質50%オフ 贅沢果実」は、大きめスライスいちご、ブルーベリーボール、マンゴーなど果実がしっかり入っています。芳醇ダブルメープル仕立てで、コク深いあじわいです。

そこで、手軽に、且つ50代以上の女性に必要な栄養をバランスよくとれる朝食の選択肢のひとつとして注目されているのが、日清シスコの「ごろグラ糖質オフ」です。

【理由1】おいしいのに、圧倒的な糖質オフ率!(※1)

通常のごろグラシリーズに比べて糖質を約50〜60%カット(※1)。果実や大豆、ナッツがごろっと入った満足感のある食べ応えで「おいしいのに糖質オフ」を実現しています。

※1 日清シスコ社ごろグラ贅沢果実、きなこ大豆、チョコナッツと同重量で比較

【理由2】1日のスタートにうれしい「高たんぱく質」

1食50g+牛乳200mlで、活動的な毎日に欠かせないたんぱく質の1日の摂取量の約3分の1(※2)が無理なくとれます。

※2「日本人の食事摂取基準」(2020年版) 18~64歳女性 1日推奨量を基に算出

【理由3】食物繊維・鉄分・カルシウムもしっかり!

1食50g+牛乳200mlで、カルシウムは1日の約半分(※2)、鉄分は1日分(※3)の目安量が摂取できます。さらに、食物繊維も豊富で「50代以上の女性の朝食としてとてもよく考えられた設計です」(小山さん)

※3 「日本人の食事摂取基準」(2020年版) 18~64歳女性(月経なし)1日推奨量を基に算出

【「ごろグラ」をもっと詳しく!こちらをチェック】

管理栄養士もおすすめの「ごろグラ」をハルトモさんがお試し!

ハルトモのお二人が「ごろグラ糖質オフ」の「贅沢果実」と「きなこ大豆」を実食しました。まずは糖質を気にしてグラノーラから遠ざかっていたという谷地さんの反応は? 

風味豊かな国産きなこを新たに​​​​​使用(※4)するとともに、黒蜜の風味もアップすることで、“黒蜜きなこ”の香ばしい味わいがより際立つように仕上げました ※4 国産きなこ50%使用​(きなこに占める割合)

谷地さん:私は「きなこ大豆」が特に気に入りました。グラノーラは久しぶりに食べましたが、ひと昔前に食べていたグラノーラより断然おいしくなっていてびっくり! この「きなこ大豆」は風味が豊かで本当においしい。甘みもしっかりありますが、これでちゃんと糖質オフできているんですね。

香ばしい大豆がごろっと入った「ごろグラ糖質60%オフ きなこ大豆」

澄川さん:大豆の香りがしっかりあって、在宅ワークのときにおやつ感覚でそのままつまんじゃいました笑)。ザクザクという軽い食感も気に入っています。

小山さん:和心を感じるおいしさですよね。大豆もしっかり入っているのでイソフラボンも摂取できるのが女性にうれしいです。

「贅沢果実」を試食する澄川さん。「贅沢果実」は2025年12月に「ジャパン・フード・セレクション(JFS)」にて、最高賞のグランプリを受賞!

澄川さん:「贅沢果実」は商品名のとおり、大きめスライスいちご、ブルーベリーボール、マンゴーなどの果実がしっかり入っていて、おいしいだけじゃなく見た目にもきれいですよね。これは子どもたちもきっと好きです!

谷地さん:「贅沢果実」も、このおいしさで鉄分がしっかりとれるのがうれしい。私がグラノーラを食べなくなったのは糖質が気になったことがきっかけだったのですが、この糖質オフ率でもしっかりおいしいから、今までのグラノーラに対する見方が変わりました。

小山さん:「ごろグラ糖質オフ」はザクザクとした食感が楽しいですよね。牛乳をかけて食べてもふやけず、この軽い食感が続くのが気に入っています。「よく噛む」ことは脳にもいいので、朝食で体にスイッチを入れるのにぴったりですね。

糖質オフを叶えながらも牛乳やヨーグルトをかけるだけで、栄養と満足感を同時にとれる手軽さも魅力な「ごろグラ糖質オフ」。“がんばらなくても続く健康習慣”として、朝食や軽食にいかがですか?

2026年3月2日、「ごろグラ糖質オフ」シリーズがさらにおいしく

「ごろグラ 糖質50%オフ 贅沢果実」内容量300g
2種類のメープルシロップで味付けした“芳醇ダブルメープル仕立て”

「ごろグラ 糖質60%オフ きなこ大豆」内容量300g
黒大豆、青大豆、黄大豆入り。こんがり香る“黒蜜きなこ仕立て”

「ごろグラ 糖質60%オフ チョコナッツ」内容量300g
ナッツの旨みが際立つ、コク深い“こだわりカカオ仕立て”

【「ごろグラ」をもっと詳しく!こちらをチェック】

■提供/日清シスコ株式会社 
商品に関するお問い合わせ 
お客様相談室:TEL: 0120-937-023
受付時間 9:00~17:00 【土・日・祝日を除く】)

HALMEK up編集部
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