人生の1/3を過ごすなら

憧れは HOTEL LIKEな BED ROOM

公開日:2022/04/23

5

終活婚をし、新居に引っ越した あ・らかん です。人生の1/3を寝室で過ごすのなら、憧れのHOTEL LIKEな寝室を目指そうと、寝室の壁にクローゼットを作りました。

憧れは HOTEL LIKEな BED ROOM
憧れるのは HOTEL LIKEな寝室

心豊かな老後のために

心豊かな老後を迎えるために、終活婚を選んだ私。引越と自宅の売却を済ませた私の、新しい生活の憧れは「HOTEL LIKEなBED ROOM」です。寝室には、余分なものを置かず、すっきりとHOTELのような寝室を目指したいと思っていました。

タンスは置かず、ベッドとサイドテーブルだけ。ここには作り付けでクローゼットと思い、業者見積りをとりましたが・・・…。結局キッチンやバスルームなどのリフォームが優先されて、寝室は後回しになりました。

でも、人生の1/3は睡眠です。寝室で過ごす時間はとても長いです。質の良い睡眠のために、睡眠環境を整えたいと思いました。

有名な家具店など見にいってみたりしましたが、そもそも新居は、大きなタンスは搬入できないつくりです。そこでIKE●を見に行くことにしました。夫と「これ2人で作ることができるかしら?」と話しながら、イメージに合うものを確認して帰宅しました。

心豊かな老後のために

まずは自宅で設計図

まず、作りたい場所のサイズを計りました。つぎに、パソコン(スマートフォン未対応)でIKE●の公式ホームページを開き、自分でデザインする画面で家具を選びます。

サイズを入力し、順番に選んでいきました。パーツごとに色・サイズ・素材を選びました。扉は片開き・観音開き・右開き・左開き・引戸、クローゼットは、引出し・棚・ハンガーラック・棚の位置・段数・取手の形状・脚も選ぶことができました。

わくわくがとまらない

何通りも組み合わせがあり、何度でもやり直せますので、はまってしまいました。選んだパーツでの完成図と、表示された合計価格を確認しながら、好みとお財布事情で仕上げていきました。このあたりの作業は、とても面白く、仕上がりをイメージしてわくわくしました。表面的にはわからない、ジョイント金具などの型番は自動的に読み込んでくれたようでした。

完成させて保存した後、データ番号を携帯に送信しました。実店舗に行くと、データをチェックされ、パーツのある倉庫内の列番号・棚番号をプリントされたピッキングリストを渡されました。在庫の有無もわかりましたので、一階の商品倉庫に移動しました。

基本的にすべて自分たちで

さて、ここからが大変でした。大きなカートにピッキングしたのですが、クローゼットの本体のパーツはとても重いです。(女性一人では無理です)。基本的にすべて自分たちでします。倉庫にスタッフはおらず、手伝ってくれません。このあたりがIKE●だと感じました。

さてここからは「これ車に載せられるの?」と不安になった会計時以後について、次回お伝えしたいと思います。

 

■もっと知りたい■

あ・らかん

子どもの独立、大学入学、闘病生活など、波瀾万丈の人生ですが、残りの人生を悔いなく過ごしたいと思い、いろいろなことにチャレンジして、ポジティブに過ごしています。50代からの positive life。私のこの10年を振り返りながらお話したいです。

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ