【PR】50代になる前に出会っておきたい、かかりつけの“ウロギネ”先生とは

【PR】50代になる前に出会っておきたい、かかりつけの“ウロギネ”先生とは

公開日:2026年01月09日

【PR】50代になる前に出会っておきたい、かかりつけの“ウロギネ”先生とは

尿モレが気になっても、なかなか行きづらい泌尿器科。でも最近は、「ウロギネコロジー(女性泌尿器科)」という、婦人科と泌尿器科を合わせた新しい診療科が増えてきています。診察ではどんなことをするのか、流れを覗いてみましょう。

女性特有の悩みに特化したウロギネ診療科

みなさま、最近よく耳にする「ウロギネ」をご存じでしょうか。泌尿器科を表す「ウロロジー(urology)」と産婦人科を表す「ギネコロジー(gynecology)」を合わせた、「ウロギネコロジー」という診療科の略称で、両者にまたがる病気全般を扱います。病院では「女性泌尿器科」「女性骨盤底外来」と掲げられていることが多いです。

本来尿モレの悩みは泌尿器科で受診するのが良いのですが、泌尿器科は男性向けの科、という印象が強いうえ、尿の悩みは「恥ずかしいもの」というイメージもあって、泌尿器科の門をくぐるのをためらわれる場面がこれまで多く見受けられました。

けれど実際、更年期の影響など身体の構造的にも、女性で泌尿器の悩みを持つ方は多いです。そこで女性が受診しやすく、どの科に行けばよいかわからないといった問題を解決するため、ウロギネコロジー(女性泌尿器科)が生まれたのです。

扱う悩みは尿モレ以外にも頻尿、GSM(閉経関連尿路性器症候群)、子宮脱、膀胱瘤などさまざま。女性特有のデリケートな悩み全般に対し、専門医が話を聞いて診察してくれます。患者も女性だけなので、男性に会う気まずさもなく、気軽に安心して悩みを相談できる場です。

とはいえ“ウロギネ”という言葉がまだ浸透していないこともあって、近年の調査でも未だ専門医への受診率は低いのが現状。初期症状であれば体操などで対策できた症状も、放置したことで手術が必要になるといったことも起きています。

そこで今回は、ウロギネコロジーの医院(ウロギネクリニック)をもっと身近に感じてもらえるように、ちょっとした尿モレが気になったときのウロギネクリニックの受診前から受診時までの流れをご紹介! 一体どんなことをするのか、何を準備しておけば良いのか、覗いていきましょう。

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受診前~受診時の流れを知り、安心してウロギネへ

1 病院を選ぶ

ウロギネクリニックは、まだまだどこにでもある診療科ではないため、WEBの病院検索サイトなどで、地域や診療内容を指定して探すのが効果的。「ウロギネコロジー(女性泌尿器科)」が近くにない場合は、「尿失禁外来」や「コンチネンス(排尿制御)外来」「女性骨盤底外来」なども良いでしょう。

2 病院に行く前の準備

・服用中の薬や病歴をメモしておく
尿モレは、薬の副作用や過去の病気の後遺症でも起こるため、事前に把握しておきましょう。

・尿モレについての自覚症状や悩みをチェックしておく
「どんな症状に不安があるのか」「いつからか」「どんなタイミングか」「その程度は」などを、メモに書いておくのもおすすめ。隠さずすべて書き出しておくことで、医師とのコミュニケーションが円滑に進みます。

・受診直前の排尿は控える
 受診時は採尿が必ずあるため、スムーズにできるよう準備しておくと良いです。

排尿日誌をつけておく(可能であれば、でOKです)
 トイレに行った時刻、排尿の量・回数、水分摂取の時刻・量、尿モレの時刻・症状など、排尿の状態や傾向を記録します。平日忙しい人は病院に行く前の週末2日間でも大丈夫です。

>> 病院に行く前にやっておきたい「排尿日誌」のつけ方はこちら

3 受診時の流れ

(1)問診表の記入
尿モレがいつから始まったか、どんなときにモレるのか、モレる頻度や尿モレパッドの使用有無、病歴、手術経験、出産経験、尿モレによる生活への影響などについて聞かれます。事前のメモを元に答えるとスムーズです。

(2)問診
問診表にそって、医師からさらに詳しい質問があります。恥ずかしがらずに、ありのままを答えましょう。何に困っていて、どのくらい生活レベルが損なわれているかは、本人にしかわかりませんので、すべて話すのが大切です。

また尿モレが服用中の薬で起きている場合も多いので、飲んでいる薬などはきちんと伝え、排尿日誌も見せると良いでしょう。この後、お腹の触診をすることもあります。

(3)採尿
腎疾患や尿路感染症がないか、糖尿病の疑いはないか、潜血はあるかなどを確認します。結果は当日わかるところが多いです。

(4)検査
場合によっては血液検査やエコー検査、CT検査のほか、残尿測定や尿流検査が行われることもあります。

またこれらの検査に加え、必要に応じて診察台での視診や膣内の内診が行われることもあります。初診ではほぼ痛みを感じる検査はありませんので、少し安心できますね。

いかがですか。ウロギネクリニックの初診は、聞かれることが違うぐらいで普通のお医者さんにかかるのとほぼ同じです。2回目以降は必要に応じて、咳をしたときにどのくらいモレるかを確認する「咳テスト」や、パッドをあてた状態で1時間動作をしてモレた量を測る「パッドテスト」、尿の勢いや膀胱の収縮度合いを調べる検査などを実施。

そうして尿モレの原因を突き止め、骨盤底筋体操などの行動療法を行うのか、薬物療法か、手術なのかを判断していくわけです。

かかりつけの“ウロギネ先生”を見つけよう

40代・50代を越えた女性にとって、尿モレの悩みは誰にでも起こりうること。そして尿モレは「自分がどのくらい困っていて、本当はどんな生活をしたいか」を出発点に、運動をしたり、尿モレケア用品を活用したりして、医師と二人三脚で治療を進めて行くものです。

ウロギネクリニックは女性の悩みに関する“かかりつけ医”のような存在。尿モレの悩みの大部分は、軽いうちならセルフケアで治していけますから、年齢かなと諦めず、ぜひ自身の悩みをすべて伝えられて、一緒に考えて歩んでくれる“ウロギネ先生”を見つけてください。

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【記事監修】
泌尿器科専門医 井上雅先生
日本泌尿器科学会所属。大学病院などで泌尿器科、産婦人科の経験を積んだ後、みやびウロギネクリニックを開業。

 

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