【PR】デリケートゾーンケア3選! 50代、早めに始めると良いことずくめ。
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公開日:2026年02月10日
デリケートゾーンだって“エイジング”

顔や髪と同じように、デリケートゾーンにも年を取る“エイジング”があることをご存じですか。
近年「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」という概念が注目されているように、実はデリケートゾーンもまた、加齢による女性ホルモンの減少の影響で、かゆみや痛み、たるみなどさまざまな不快症状が現れることがわかってきています。さらには尿道を締める役割の骨盤底筋の筋量も年齢とともに低下することで、尿モレなどの不安も出てきてしまいます。
これらは命に関わるようなものではありませんが、それでも歩くたびにパンツにデリケートゾーンが擦れて痛みにつながったり、尿モレが心配で外出しにくくなったりと、日常生活で大きなストレスとなってしまうのです。
一方で日本の多くの女性は、「女性器は触れてはいけないもの」「オープンに話すようなことではない」という意識が強く、不快感や尿モレがあっても「年齢だから仕方ない」と片付けがちでした。しかし最近はそうした症状をセルフケアで予防できる方法が広まってきています。
すでに症状のある方は改善するために。まだ不快感などがない方も予防を始めるなら今がチャンス! ぜひデリケートゾーンに意識を向けて、普段の暮らしの中にこれから紹介するセルフケアを取り入れていきましょう。
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早めに始めるのが吉! デリケートゾーンケア3選
セルフケアと言っても、難しいことは何もありません。これまで意識してこなかったデリケートゾーンの存在にちゃんと注目し、その筋肉を鍛え、1日の終わりには労わってあげること、これだけでOKです。ぜひ気軽に取り入れてみてください。
1、まずはデリケートゾーンに意識を向ける習慣を

自分のデリケートゾーンを観察するのは気がひける……という方も、まずは勇気を出して手鏡で覗いてみましょう。老化による乾燥や排尿後のトイレットペーパーの摩擦などで、デリケートゾーンの肌は過酷な環境にあります。想像以上に黒ずんでいたり、シワシワになっていたりして、ショックを受けてしまうかもしれませんが、ケアをすれば改善するのでご安心を。
<デリケートゾーンチェック!>
□外陰が乾燥していないか
□小陰唇が以前より小さくなっていないか
□腟口を触って痛みが無いか、乾燥していないか
□腟の中に指を入れたときに何か飛び出してきていないか
□腟の中に入れた指を締めることはできるか

また、生活の中で無意識にデリケートゾーンにダメージを与えている行動についても見直しを。例えば、ウォッシュレットを使う際に「強」は避けた方が良く、外陰の乾燥をなるべく避けるには、「弱」で優しく洗うのがおすすめです。排尿の度に洗うことも止めましょう。
ほかにも、安心のお守りである尿モレケア用品は、長時間つけたままだと細菌が増えて不衛生なうえ、肌の摩擦も起こりやすくなります。尿モレの不安があるときは尿モレケア用品を活用しつつ、家にずっといて不安が少ない日は、木綿のショーツで過ごしてみるなどバランスをとることも大切です。
2、骨盤底筋のエイジングには筋トレ一択。尿モレ対策にはこれがイチバン

デリケートゾーンの加齢による症状の中でも、日々の生活に影響が出やすく、心身ともにストレスが大きいのが尿モレ。大部分は骨盤底筋の緩みで起こります。とてもつらい悩みですが、何歳からでも自分の努力次第で改善を目指すことができます。筋肉は鍛えれば必ず応えてくれるので、まだ症状のない方も骨盤底筋体操には早めに取り組み習慣化していきましょう。

コツは後ろ側(肛門)よりも、前側(腟や尿道の方)の骨盤底筋を意識して締めること。腟を身体の中にグーッと引き込むようなイメージで行ってみてください。変化を実感できるのに3か月ほどかかりますが、日常の動作のついでに取り入れて継続的に刺激を与えれば、だんだんと違いが表れます。
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もしすでに尿モレの症状が出てきている場合は、骨盤底筋体操を取り入れつつ、尿モレケア用品もうまく併用するのがおすすめです。おりものシートや生理用ナプキンで代用するのではなく、尿モレ専用の吸水ライナーや吸水ナプキンを使用すれば、吸収性にすぐれているので、表面に水分が残りにくくデリケートゾーンへの刺激が少なく安心です。また消臭機能もあるので、尿の臭い対策もばっちりです。
3、1日の終わりに。お風呂での労わりケア

■洗うときはそっとやさしく
ナイロンタオルなどは使わず、手で石鹸をよく泡立てて、クリトリス包皮や大陰唇、小陰唇、腟前庭をやさしく洗いましょう。ひだの裏側も垢や汚れが溜まりやすいので忘れずに。刺激の少ないデリケートゾーン専用の石鹸もあるのでおすすめです。
注意点は、腟内まで石鹸で洗わないこと。これは腟を保護している菌まで殺してしまうためで、腟内はシャワーでそっと流したり指でさっと洗ったりするくらいで大丈夫です。
■保湿を習慣に
顔のスキンケアと同様に、デリケートゾーンも「保湿」が重要です。専用の保湿剤などもありますが、普段使われているような全身用の保湿剤でも大丈夫。まずは「デリケートゾーンを保湿する」のを習慣にすることが大切です。
<保湿の方法>
・保湿剤を人差し指と中指につける
・真ん中にまっすぐ塗る
・大陰唇、小陰唇、腟前庭に塗る。肛門あたりまで塗ってもOK
(腟内は塗らないようにしましょう)
デリケートゾーンのエイジングに悩まない生活を!

デリケートゾーンのセルフケアは、日本ではまだ浸透しておらず、多くの方にとって初めて行うことのため、「本当に効果あるの?」と思われるかもしれません。でもセルフケアを行えば確実に変化を感じられますので、女性としての自分の体を労わる意味でも、ぜひ続けてみてください。
それでも不快感が気になるときは、デリケートゾーンのお悩みに特化したウロギネクリニックや女性泌尿器科、もしくは婦人科に相談してみましょう。また尿モレが不安という方は、以下でご紹介するような、見た目にも可愛く気軽に使える尿モレケア用品がたくさんあるので、日常の安心のためにも気軽に手に取ってみてください。
セルフケア、病院、そして最新の尿モレケア用品をバランスよく活用して、デリケートゾーンの“エイジング”に悩まされることなく、毎日を快適に過ごしていきましょう!
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【記事監修】
泌尿器科専門医 井上雅先生
日本泌尿器科学会所属。大学病院などで泌尿器科、産婦人科の経験を積んだ後、みやびウロギネクリニックを開業。
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