HALMEK up アンバサダーのリアル美スタイル
美容のプロが実践!50代でやめたyoshiko流“老け見え”美容習慣5
美容のプロが実践!50代でやめたyoshiko流“老け見え”美容習慣5
公開日:2026年01月25日
HALMEK upアンバサダー・Yoshikoさんって?
「エイジングは愉しむもの」をモットーに、大阪・本町/心斎橋で美メイクレッスンを行うyoshikoさん(55歳)。外資系美容部員として15年のキャリアを重ね、現在はミドル&シニア世代に向けて、年齢や顔立ちに寄り添うメイクを提案しています。
一人一人の変化や悩みに丁寧に向き合う1対1のレッスンが特徴で、自己流メイクからのアップデートを目指す人も多く訪れるのだとか。「老け地味メイク」から「年相応で洗練感のあるメイク」へ。無理に若づくりをしない、自然体の美しさがyoshikoさんの魅力です。
50代でやめた美容習慣1:濃い色のアイシャドウ
アイシャドウは自然に見えるように肌に近い色を使い、メリハリはアイライナーやマスカラに頼っています。
年齢とともにたるみやすくなってきたまぶた。
yoshikoさんは、濃い色のアイシャドウを使うことで、その変化がかえって強調されて見えると感じるようになりました。
現在は、アイシャドウはほぼ単色。重ねる場合も、明るい色同士を軽く重ねる程度に。
引き算することで、目元の印象がやわらぎ、顔全体のバランスも整いやすくなったそうです。
50代でやめた美容習慣2:白髪染め
白髪との向き合い方も、50代で大きく変わったポイントの一つ。
yoshikoさんは今、白髪染めをやめ、時間をかけてグレイヘアへ移行中だそう。美容師さんに相談しながら、地毛の黒、白髪、白髪の色に合わせたカラーリングで時間をかけてなじませたグレイヘアに。
カラーリングは続けつつ、「くっきり隠す」のではなく、「ぼかす」ことで、境目のストレスを減らしています。
グレイヘアはパサついて見えやすいため、前編で紹介したブラッシング習慣を始めて、髪のツヤをキープしています。
50代でやめた美容習慣3:眉尻を細く描くこと

きれいに整えた細い眉は、若い頃はしっくりきていたもの。しかし50代になると、眉尻を細く描くことで、かえって老け見えしやすくなったと感じるようになりました。
今は、眉尻を太めに残すか、ほんわかとやさしく描くスタイルに。
「シャープできれい」より、「自然に見える」ひと手間を意識するようになったそうです。
50代でやめた美容習慣4:バッチリすぎるフルメイク
緩やかに変化していく肌に、フルメイクでしっかり作り込む——。そのコントラストに違和感を覚え、「バッチリすぎるメイク」をやめました。
作り込みすぎないことで、肌の動きや表情が自然に見え、結果的に若々しい印象に。「引き算したほうが、今の自分には合っていると感じました」とyoshikoさん。
「ただし、目力の出るアイライナーと血色がよく見えるチークは必ず使います。チークは淡く広範囲につけることが私のこだわり。そうすることで、自然と血色よく見え、若づくりではない若々しさと、かわいらしさが演出できます」
フルメイクはもう「古メイク」⁉ がんばりすぎないメイクが、日常の心地よさにもつながっています。
50代でやめた美容習慣5:老化したパーツを気にしすぎること

最後にやめたのは、「老化したパーツを過剰に気にすること」。シワやたるみを見つけるたびに落ち込むよりも、全体で自分を見るようになりました。
「老化と闘う」のではなく、「老化と共存する」。そう考えることで、気持ちがふっと軽くなったといいます。
若い頃と同じ完璧を目指すのではなく、今の自分の「なんだか素敵」を目標に。
その視点の変化こそが、いちばんの美容習慣かもしれません。
年齢に逆らわず、でも諦めない。yoshikoさんのやめた美習慣には、50代からの美容をラクにするヒントが詰まっています。
▶「50代から始めたyoshiko流ムリしない美容習慣5」を読む!
「HALMEK up アンバサダー」とは?

「今日も明日も、楽しみになる」をコンセプトとするWEBメディア「HALMEK up」に共感した、50代以上の発信力ある女性たちによる公式アンバサダーです。美容・ファッション・ライフスタイルなど多彩な分野で活躍し、特にSNSでの情報発信に強いメンバーで構成されています。
ハルメクグループや企業と協働しながら、同世代の背中をそっと押し「今日も明日も、楽しみになる」気持ちが広がることを応援する存在を目指しています。




