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更新日:2025年02月15日 公開日:2025年02月14日
不用品の寄付ができるおすすめ団体・サービス5選も!
不用品の寄付を検討していると、ネット上でよく目にする「セカンドライフ」。初めて寄付する人にとっては、信頼できる団体と怪しい団体の見分けがつきにくいかもしれません。そこで怪しい団体のチェック方法とおすすめの団体・サービス5選を紹介!ぜひチェックしてみてください。
衣替えや大掃除などで出た不用品を捨てずに処分する方法にはいくつかありますが、役立つ形で手放したいと思ったとき、「寄付」という選択肢が思い浮かびます。
寄付先を選ぼうと調べていく中で、「セカンドライフ」という団体名を目にすることもあるでしょう。
セカンドライフは、不用品のリユース事業を展開する団体です。ネット上では、「怪しい」というワードでも検索されているため、具体的にどのような団体か気になっている人も多いのではないでしょうか。
ここでは、セカンドライフの活動内容や、怪しいといわれる理由などについて紹介します。
「セカンドライフ」は、NPO法人グッドライフが運営する不用品のリユース事業です。
不用品の寄付を募り、物を処分したい個人や企業、各種団体と国内外で物不足に悲しむ人々の橋渡しを行っています。
具体的に、セカンドライフが国内で寄付・支援活動を行っているのは以下の4つの分野です。
上記のほか、海外に住む日本人へのサポートや海外の孤児院、貧しい地域への寄付など、国外でも幅広く活動しています。
また、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じ、不用品の寄付1箱に対して2人分のワクチンの寄付を行っているのもセカンドライフの活動の一つです。
2011年から現在までに、27万3306人分のワクチンを寄付しています。
不用品の寄付を募り、国内外で幅広い支援活動を行うセカンドライフ。初めて利用する人の中には「怪しい」と思う人もいることでしょう。
これは、公式サイトやSNSで「寄付の見える化」を行い、頻繁に活動報告を行っているものの、届けられた寄付品がどの程度の割合で再利用されているのか、収益の使い道がホームページで公開されていないことが原因だと考えられます。
また、セカンドライフの運営会社「グッドライフ」がもともと不用品回収やリサイクル品を取り扱う業者であるため、寄付品を売っているのではないかという疑念を抱く人もいる可能性もあります。
しかし実際のところ、「内閣府NPOホームページ」にて毎年行われている事業報告の中で会計報告もされているため、怪しいとはいえません。
セカンドライフで受け付けているのは、主に以下の物品です。
セカンドライフでは、家庭内にあるもので宅配便で送れるものなら、ほとんど寄付が可能です。
名前が入っているものも寄付できますが、個人を特定できる住所や電話番号などが入っている場合は、塗りつぶしてから送る必要があります。
一方、以下の物品の寄付は受け付けていません。
寄付できるかどうかの基準は「まだ使えるか」どうかです。寄付する際はクリーニングをする必要はありませんが、たくさんほこりが被っているものは軽くはたいてから送りましょう。
セカンドライフに不用品を寄付する際は、以下の手順で送ります。
郵送する方法のほか、公式LINEやホームページから問い合わせをして事前に来社予約をすれば、直接持ち込むことも可能です。
ここまで、不用品のリユース事業を展開するセカンドライフについて詳しく紹介してきましたが、ほかにも寄付先はたくさんあります。
とはいえ、どの団体が信頼できるのかわからない人も多いのではないでしょうか。
ここでは、怪しい団体かどうかチェックする方法を紹介します。
検討している寄付先が怪しいかどうかを判断するには、公式サイトに団体の所在地や代表者名などが公開されているかチェックしてみましょう。
さらに代表者のあいさつがあるかも確認するのがおすすめです。
代表者のあいさつは団体の理念といった大切な情報と一緒に公開されていることが多いため、団体設立の背景や目的などが明記されていれば、信頼しても問題ないといえます。
代表者のあいさつが記載されていない場合も、インターネット上のほかのサイトにインタビュー記事が掲載されている可能性もあるため、チェックしてみるとよいでしょう。
怪しい団体かどうかを見分けるには、寄付された品や寄付金の使い道がわかる「事業(活動)報告書」を確認するのもおすすめです。
寄付品や寄付金の活用方法が公開していない場合や、記載通りに活用されていない場合は、寄付をやめておきましょう。
ホームページで定期的に活動報告がされているかどうかも、怪しい団体を見分ける方法の一つです。
きちんと活動している団体は、寄付者にどのような活動を行っているかを報告している場合がほとんどで、中には他の人がどのような寄付を行ったか確認できるところもあります。
反対に1年以上活動報告をしていない団体は、休止状態である可能性が高いため、必ずチェックしておきましょう。
寄付活動を行っている期間の長さも、怪しい団体を見分けるための重要なポイントです。
活動期間の長い団体は、それだけ寄付の実績があるといえるため、信頼性が高いといえます。
反対に活動期間の短い団体は信頼性に欠けるといえますが、別の団体で長く活動していた代表者が設立した可能性もあります。
ホームページの「沿革」などで活動期間を確認し、気になるようであれば代表者の活動歴や団体実績を見て判断しましょう。
不用品の寄付に限ったことではありませんが、SNSやGoogleなどで悪い口コミが多い団体には注意が必要です。
信頼できる団体は、名前が知られている大きな組織が多いため、インターネットで検索すると、きちんと寄付者が知りたい情報が出てくることがほとんどで、口コミもよいものが多いです。
一方、寄付品や寄付金を騙し取るような悪質な団体は、検索してもあまり情報が出てこない場合が多く、ネット上では悪い口コミが目立ちます。
そのため、ネット上に悪い口コミが多い団体は、利用しない方がよいといえるでしょう。
不用品の寄付を受け付けている団体は、国内外にたくさんあるため、どこを選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
ここでは、不用品の寄付ができるおすすめの団体・サービスを5つ紹介します。ぜひ寄付先選びの参考にしてください。
「NPO法人もったいないジャパン」は、まだ食べられるのに廃棄される食品や、使用できる日用品などを集め、国内外の福祉団体や個人などに寄贈する活動を行う団体です。
寄付できる物品は、未開封品、野菜など冷蔵庫を必要としない生鮮食品、災害備蓄用の保存食品(賞味期限まで1ヶ月以上あるもの)などの食品をはじめ、新品の下着やTシャツ(中古の衣類は不可)、食器など。寄付金による支援も可能です。
送料元払いによる郵送での寄付だけでなく、事前に連絡すれば直接持ち込むこともできます。
「NPO法人国際子供友好協会」は、2008年に創立された団体です。開発途上国を中心に、世界の子どもたちを支援する活動を行っています。
寄付できる物品は、ぬいぐるみや人形、文房具、ノートや便箋、ランドセルなどの学習用品、おもちゃ、遊具、自転車や車椅子などの乗り物、スポーツ器具などの子どもが使用するものです。
寄付金による支援も可能となっているため、子どもへの支援を通じて社会貢献したい人におすすめです。
「NPO法人ワールドギフト」は、物品の寄付を中心に、主に開発途上国の人々の支援を行う団体です。これまで98ヶ国の支援を行ってきました。
寄付金のほか、衣類やおもちゃ、ぬいぐるみ、キッチン用品、バッグ類、ランドセル、文房具、食器、タオルなどの寄付を受け付けています。
また、物品での支援だけでなく、食事支援や食糧支援、医療支援、ワクチン支援、安全な水支援、清掃活動、孤児施設の運営など幅広い活動を行っているのも特徴です。
「キフコレ」では、寄付された物品を輸出販売し、それで得た売り上げの一部で水浄化材を購入して開発途上国への寄付を行っているサービスです。
回収された不用品の中でリユースできない電子機器を障がい者施設で解体したり、輸出先でリユースするために新たな雇用を生み出したりなど、自立支援や雇用促進にもつながっています。
キフコレで寄付できるのは、家電製品やキッチン用品、ホビー用品、衣類などさまざまです。
ほかにも、サイトのURLをSNSでシェアすると浄化剤が寄付できる取り組みも行っています。
「ハルメク 古着でワクチン」は、不要な衣類や靴、バッグ、服飾雑貨を役立つ形で処分できる寄付付きお片付けサービス。紳士服や婦人服、子ども服、着物、ユニフォーム、作業着、帽子、ベルト、サングラス、アクセサリーなど幅広い物品が回収可能です。
寄付された物品はカンボジアで販売、適した国へ再輸出され、再利用されるとともに、国内外で新たな雇用を創出しています。
さらに、「ハルメク 古着でワクチン」を一つ購入するごとに「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じて、開発途上国の子どもたちにポリオワクチンを届けられるため、社会貢献をしたい人にもおすすめです。
不用品の寄付を受け付けている団体やサービスはたくさんありますが、衣類をまとめて手放したいときは「ハルメク 古着でワクチン」がおすすめです。
「ハルメク 古着でワクチン」は、ハルメク公式通販サイトから専用の回収キットを購入し、衣類を詰めて送り返すだけで、衣類の処分とワクチンの寄付が完了します。
寄付を検討する人は、不用品を捨ててしまうことに抵抗がある人が多いですが「ハルメク 古着でワクチン」なら、誰かの役に立つ形で衣類を手放すことができます。
「不用品を捨てずに必要としている人のもとへ届けたい」という思いから、寄付を検討している人も多いことでしょう。
不用品の寄付を受け付けている団体やサービスは非常に多く、どこを利用すればよいのかわからなくなってしまいますが、まずは怪しくないか確認することが大切です。
次に、受け付けている品目や行っている取り組みなどを確認し、自分が納得して寄付できるところを選ぶようにしましょう。
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