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ニュースリリース

2020年4月14日 (PDF:1416 KB

シニア女性に聞いた「 新型コロナウイルスに関する意識調査 」

販売部数24.8万部を誇るシニア女性誌部数 No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫 )が運営する生きかた上手研究所は、株式会社ハルメクエイジマーケティング( 本社:東京都千代田区 、代表取締役社長:木船信義)と合同で、50~85歳のシニア女性 520名 を対象に「新型コロナウイルスに関する意識調査 」をwebアンケートにて実施いたしました 。
(※1)日本 ABC協会発行社レポート 24.8万部 (2019年1月~6月)

 

【 調査サマリ 】

■8割のシニア女性が新型コロナウイルスに不安を感じている「不確実な未来に対する不安」が主な原因
⇒「不安である」「まあ不安である」と回答したのは約8割
「いつ流行が落ち着くのかわからない 90.4 」といった 、不確実な未来に対する項目が多かった

■金銭的な不安を感じているシニアはたったの1割。節約志向はみられない
⇒「金銭的な不安」は10.6%にとどまった
⇒「支出 は減りそうだと思う 」と回答したのは 15.2 で、 新型コロナウイルス がきっかけによる節約志向は今の所みられない

■気をつけているのは「情報におどらされないようにすること」 と「免疫力をあげること 」
⇒新型コロナウイルスによる現状況の中、心がけていることの第一位は 「情報に踊らされないようにする(68.8%)」、第二位は「免疫力をあげる (64.8%)」 だった

■モノよりコト消費への影響が大きい
⇒半数以上のシニアが、予定していたイベントなどがキャンセルになったことがわかった

■コロナショックへの悲観は大きいが、前向きに考える希望の声も
⇒「幸せだけど不安(現実的なしっかりさん)」が68.7%と最も多く、「幸せで不安はない(なんとかなる前向きさん)」が18.8%と 、 前向きに考えるシニアもいる

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