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60代で筋トレに目覚めたら「老後の不安」が消えた!健康のポイント3つとは
60代で筋トレに目覚めたら「老後の不安」が消えた!健康のポイント3つとは
公開日:2026年02月10日
易きに流されてしまう自分と闘う

2023年9月にダイエットを始め、21kg減。60代で筋トレに目覚めました。
筋トレって本当に厳しいです。きついしフラフラになるし、とにかく自分自身との闘いです。マラソンランナーの友人いわく、ストレスの中でも最も強いストレスが筋トレによるストレスだとのこと。厳しいストレスを好き好んでしているわけだから、他のストレスをストレスと感じなくなるのだろうと言われました。
自分自身と向き合うのは厳しいです。自分自身の弱さ、ともすれば易きに流されてしまう自分と闘うことかもしれません。ここが私の弱いところだと目をそらさずに見つめると、乗り越えられる道筋も見えてくるように感じます。
健康のための3つのポイントとは?

そもそも、ダイエットのために始めた筋トレ・有酸素運動・食事管理ですが、リバウンドしないためには、やはりそのままの習慣を維持することが大切であることに気が付きました。毎日毎日、続けるのはさすがにきついので、週1くらいのチートデイも作っています。
体は正直で、ちょっとさぼると速攻で変化が数字に表れます。もう28か月になりますが、私は朝夕、体重と血圧を測定して記録しています。病気やけがにも負けず細々と続けてきた筋トレと有酸素運動と食事管理ですが、この3つを継続することが重要であることを身をもって感じています。
自分に必要なカロリーとは?

基礎代謝は、生命活動のために必要な代謝で、何もしていないときでも無意識に行われています。もともとの体質による差もあり、年齢とともに低下するものの、さまざまな要因によって変動しますので、努力すれば基礎代謝を上げることが可能です。
基礎代謝が高いと、そのぶん1日に消費するエネルギーの量も増え「何もしなくても消費できるカロリーが多くなり」結果として太りにくい体に近づきます。そのためには、筋肉を付ける活動として筋トレが大切になります。
また、基礎代謝が高いと、体温を高く保てるようになります。すると血流の滞りを予防できて、すっきりとしたプロポーションを保ちやすくなります。以前より寒がりでなくなったのは、基礎代謝が高くなったためだと気が付きました。
さて、「自分の年齢で必要な消費カロリーっていったいどれくらいかな」と思いませんか?
厚生労働省のデータによると、女性の1日における基礎代謝量の目安は50~69歳は「1100kcal」、70歳以上は「1020kcal」となっています。なんと1日3回の食事で1回330kcalです(Mr.○onutのオールドファッションが298kcalといえばわかりやすいですね)。
痩せたことで得たものとは?

端的にいえば、『自分の体に入るカロリーが消費カロリーより少なければ痩せる』ただそれだけです。消費カロリーを増やすために有酸素運動をするわけですね。
「おいしいものカロリーの高いものをたくさん食べたかったら、筋トレをして有酸素運動をたくさんしたらいいのよ」と以前トレーナーに軽く言われましたが、それができないから食事管理をすることが必要になるということでしょうか。
筋肉は増えて基礎代謝が上がり、見かけは痩せて、自信が付きました。すると、見えるものも変わって、ポジティブになり、たくさんの夢を持てるようになりました。そして不思議なことに運勢が良くなっていくのを感じられるようになりました。自分が厳しいことをやっているということが自信につながるのだと感じています。
試しに食べたものを書き出してみてください、きっと痩せられますよ。




