セルフで簡単!骨格&パーソナルカラー診断
日々、ぐっすり眠れていますか?
医師に聞く50代女性の不眠解消術
「眠っても疲れが取れない」50代を過ぎるとそう感じることが増えてきますね。熱帯夜が続くとなおさらのこと。今回は医師の白濱龍太郎さんによる、眠りの悩みを解決する記事のご紹介です。
睡眠に対する不満

2020年におこなわれた「不眠に関する調査」では50代以上の女性の94.5%が「睡眠に不満がある」と答えているそうです。
「何度も目が覚める」「寝ても疲れがとれない」「なかなか寝付けない」等々、回答は切実なものばかり。
実は、年齢を重ねるごとに「深く眠ることが難しくなる」そうなのですが、その原因を知ることできちんと対処できます。
「深睡眠」をとるためのポイント

「寝付きを良くする」「睡眠の質を高める」、この二つが眠りの悩み解決の大きなポイントとなることが、前記事でわかりました。
では、具体的にどんなことをすればいいのか、こちらでは日常生活でのコツを教えていただきます。
深部体温と自律神経

「深睡眠」に深く関わっているのは深部体温と自律神経のはたらき。
入浴時や寝る前にできる簡単なストレッチで、これらはコントロールできるとか。
夜中に目が覚めて眠れない時の対処法にも触れています。
「睡眠障害」かも?薬や病院へのタイミングは?

セルフケアをおこなっても効果が現れず、睡眠障害の症状が1か月以上続いた場合、病院での受診を考えても良いとのこと。
どの病院にかかればいいのか、また睡眠薬の効用と危険性、睡眠サプリについても伺っています。
「睡眠時無呼吸症候群」のチェックと予防法

男性に多いというイメージのある「睡眠時無呼吸症候群」、実は閉経後の女性も要注意なのだそうです。
チェックリストでの確認と、予防法となる簡単な「舌トレ」のご紹介をしています。
眠れぬ夜は……

60代の夫も50代の私も、このところ眠りの質が悪く、朝起きて一番の言葉は
「おはよう。よく眠れた?」
が、定番となっています。
でもこの記事を読んで、加齢による不眠にもそれなりの対策があることがわかり、気持ちが楽になりました。
寝つきが悪い時のために、私はお気に入りの詩集を枕元に置くことにしています。
「眠れなかったら、これを読んでほっこりしよう」
そんな気楽なお守りを持つことも大切なのかもしれません。
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