
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年08月30日
大人のための美からだ学~肩こり~
私はとても肩が凝っています。美容院でのマッサージ時も「凝ってますね~」と毎回言われますし、自分でもわかるくらい肩の筋肉が硬くなっています。
パソコンのマウスでのクリックはとても便利な機能です。ところが、マウスに手を置いたままネット利用をしていると、いつの間にか腕と肩が痛くなります。
特に中指につながる手から肘までの部分は、それとわかる程凝り固まっています。
また、夢中になって本を読んでいると、知らず知らずの内に肩が凝ってしまいます。
先日見た、中村格子さんの「大人のための美からだ学」の5のテーマは「肩こり」です。
これはじっくりと見る必要があります。
読み進めて行くと、現在の肩甲骨の状態を把握する2つのチェックがありました。
まず、肩の位置、NG姿勢程ひどくはありませんが、気を抜くと肩が丸まっているのが自分でもわかります。慌てて背筋を伸ばすのですが、意識が他の物に向くと元の木阿弥です。
可動域について、上下は問題なく行えますが、左右バランスと前後がとても怪しい状態です。
特に、左右バランス、右手を下から背中に回すと、肩甲骨の下部に触れるのが精一杯です。反対の動き、左手を下から背中に回す方は難なくできるのに。
前後についても、鏡の前で動きを確認すると、30度~35度位で、45度まで上がっていません!
いやいや、これではイケナイ。お顔はともかく、姿勢美人を目指さねば! という事で読み進めると、簡単なエクササイズが3種類載っていました。
「背中伸ばし」「両手引き下げ」「首のストレッチ」です。
どれも簡単な動きで、さすが中村先生。思い立った時に簡単に手軽に行える動きばかりです。
エクササイズの後は、首の使い方の大切さを述べておられます。
「首が支える頭は5kgもの重さがあります。この重い頭を支えるバランスが崩れることで、首や肩の筋肉に支障が出てくることも多いもの」
う~ん、納得ですね。
これを予防する手立てとして「首まわりの筋肉をほぐし、首の後ろ側を使うよう意識することを心掛けましょう」そして、肩甲骨と首を動かして筋肉をリラックスさせることが肝要とされています。
首の後ろ側には大切な神経などがあり、その通り道が傾いて通りが悪くなると、さまざまな弊害が現れそうです。
首~肩甲骨~背中。大事にしていきたいものです。
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