50代になったら目と耳のサインに注意!#2

50代以降が注意したい3つの「目の病気」症状と対策

公開日:2022.03.25

梶田眼科院長の梶田雅義さんによると、50代以降は「緑内障」「白内障」「加齢黄斑変性」といった目の病気が増えてきます。今回は、この3つの病気の症状と対策を詳しく解説します。心当たりがある場合は、早めに病院で診てもらいましょう。

症状をチェックして、もしやと思ったら病院へ

症状をチェックして、もしやと思ったら病院へ

50代からの女性が気を付けたい目の病気の代表が、「緑内障」(りょくないしょう)、「白内障」(はくないしょう)、「加齢黄斑変性」(かれいおうはんへんせい)。病気による見えづらさから目の疲れを自覚するようになります。

それぞれの症状を解説しますので、サインを見逃さず、もしやと思ったら放置しないで早めに受診しましょう。

緑内障の症状と対策

緑内障は、視野が徐々に欠けていく病気です。

症状

視神経に障害が起こり、視野が狭くなります。徐々に視野が欠けてくるため自覚しづらく、気付いたときには病状がかなり進んでいたということも。治療が遅れると失明する危険もあります。

対策

...

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