1日1分!ほうれい線、顔たるみを解消#3
間々田式表情筋トレ1:まぶた&目の下のたるみを改善
間々田式表情筋トレ1:まぶた&目の下のたるみを改善
更新日:2025年03月13日
公開日:2024年07月01日
教えてくれた人:間々田佳子(ままだ・よしこ)さん

表情筋研究家。1972(昭和47)年生まれ。2020年、自身のたるみ顔を改善した経験を踏まえた独自のメソッド「コアフェイストレーニング(R)」(間々田式表情筋トレ)を考案。受講者は3万人を超える。著書は15冊以上。顔の学校「MYメソッドアカデミー」主宰。「ハルメク365」のサイトでも、表情筋の動かし方がわかる動画シリーズを公開中。
目のまわりのシワやたるみを解消して印象アップ!
まぶたがたるむ、眉が下がる、クマが気になる……。目は顔の印象を左右する大事なパーツであり、また衰えサインがダイレクトに現れるところでもあります。
「目はよく動かすところなので、周辺の筋肉も連動しやすく、くせや習慣による影響が出やすい部分。余分な力を抜いて、必要なところにだけ力を入れるトレーニングができるようになれば、シワやたるみは解消します」と表情筋研究家の間々田さん。
おでこのシワが気になる人にも効果的。さっそくトレーニングをしましょう。
使う表情筋はココ!

- 前頭筋(ぜんとうきん)
- 上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)
- 眼輪筋(がんりんきん)
目がパッチリ大きく!「アイトレ&スイング」

1.前頭筋を 動かさないように、手のひらでおでこを固定して、目の奥からギュッと閉じます。
2.おでこを固定したまま、目の奥の筋肉を使って、ホーと息を吐きながら上眼瞼挙筋を意識して目を見開きます。

3.2の状態をキープしたまま、目を右上から左上へ、ゆっくりと弧を描くように動かします。
4.3と逆に左上から右上へ動かします。
これはNG!

おでこにしわが入ってしまうのは、前頭筋が動いているから。動かないよう、手で押さえましょう。
まぶたのたるみを改善!「まぶたストレッチ」

1.両手を顔の横、目の高さに当てます。
2.両手を顔の外側に少し引いて、目を細めます。

目を細めたまま手を外して、眼輪筋を意識しながら上下のまぶたをピクピクと緊張させます。
下まぶたのハリを取り戻す!「ピクトレ下まぶた」

目の下に指を4本、軽く添えて、下まぶたを小さくピクピクと上げ下げします。普段使わない下まぶた側の眼輪筋を鍛えることで目の下のシワ、たるみを改善します。
これはNG!

下まぶたをギュッと押さえてはダメ。下まぶたの動きを感じることができなくなり、眼輪筋を意識することができません。
次回は、ほうれい線や顔たるみを解消するトレーニングを紹介します。
※各トレーニングは、心地よい疲れを感じる程度に行い、痛みや違和感がある場合は中止してください。
取材・文=三橋桃子(ハルメク編集部)、撮影=中西裕人、ヘアメイク=榊美奈子、イラスト=金子なぎさ
※この記事は、雑誌「ハルメク」2023年7月号を再編集しています
間々田式表情筋トレのメソッドを集約!

たるみ・シワ・ほうれい線……顔のお悩みは間々田佳子さんの表情筋トレが解決してくれます!1日3分のトレーニングで、何歳からでも効果が実感できると大人気。間々田さんから直接レクチャーが受けられる講座やハルメク365オリジナルプログラム動画も!




