冬のスタイリングになじむマスクコーデ

50代に似合う!服とマスクの正解コーデ術

公開日:2021/12/29

更新日:2022/03/06

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コロナ禍で、外出時のマスク着用がすっかり当たり前になった今、巷にはさまざまなマスクが登場しています。そこで今回は、マスクの色に着目して、洋服とのコーデ術をご紹介します!

マスクに合わせてコーデを楽しみたい
マスクに合わせてコーデを楽しみたい

マスクはファッションとしても楽しめるようになった!

コロナ禍で、すっかり外出時のマスク着用が定着しました。これまでは、どんなコーデにも違和感なくなじんでくれる不織布の白マスクが一般的でしたが、最近はカラーマスクやレース素材のもの、かわいらしい花柄など、色、素材、柄ともにバリエーションが増えていますよね。

そうなると、毎日のファッションに合わせてマスクも取り替えたくなるもの。自分のコーデに合いそうなマスクを数種類持っていると、その日のファッションに合わせてコーデが楽しめます。

そこで今回は、マスクの色に着目して、洋服とのコーデ術をご紹介。早速、見ていきましょう!

【マスクコーデ術1】ピンクベージュマスクで優しい雰囲気を

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出典:WEAR

柔らかい印象を醸し出してくれるピンクベージュマスクは、どんなコーデにも合わせやすいので、定番カラーマスクとして一枚持っていると重宝します。肌色に近いので、マスクをしていても違和感を与えることがなく、優しい雰囲気になります。例えば、メンズライクなコーデでも、女性らしく仕上げてくれますよ。

冬にうれしいシアバター、スクワラン、シルクアミノ酸、オリーブ油の4種のオイルが配合されたしっとりとした生地の布マスクは、肌ざわりがよく快適なつけ心地です。

画像のように、マスクと同色のピンクベージュのニットとスタイリングすると、コーデ全体に統一感が生まれ、大人可愛い印象に。

【マスクコーデ術2】ローズカラーの「血色マスク」で顔色を華やかに

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ローズカラーのマスクは、巷では「血色マスク」と呼ばれており、つけた途端、まるでチークをしたように顔色がパッと明るくなるのが特徴。顔がマスクで半分隠れているのに、頬にきちんとチークを施したかのような印象を与えてくれて明るい印象に導いてくれるので、鏡を見るたびに気分も上がりそう!

ゆるっとしたシルエットでカジュアルに着られるオーバーニットに、2022春夏に注目が集まっているオレンジカラーのパンツを合わせれば、トレンドを先取りしたコーデが完成します。足元には「CONVERSE(コンバース)」の「ALL STAR(オールスター)」のローカットスニーカーを投入して、肩肘の張らないリラックスしたコーデに。ちょっとそこまでのお買い物時にも便利です。

【マスクコーデ術3】ダークブラウンのマスクで落ち着いた印象に

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出典:WEAR

小顔に見える濃い色のマスクといえばブラックカラーが定番で人気ですが、ブラックは強すぎる印象で、抵抗がある方も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのが、同じ濃い色でも、まろやかさのあるダークブラウンのマスク。

ブラックマスクの持つ威圧感がなく、落ち着いた印象を醸し出してくれるので、大人女性にぴったり。ベージュやカーキなどを中心としたコーデとも相性がよいので、冬に活躍してくれます。

こちらは、ほっりとあたたかみのあるジャガードニットに、ホワイトカラーのサテンロングスカートを合わせたコーデ。ニットとスカートの素材感が異なるので、コーデ全体に奥行きが生まれています。ダークブラウンのマスクを投入することで、大人っぽい着こなしが完成しています。

以上、マスクの色に着目して、洋服とのコーデ術をご紹介しました。マスクが手放せない今、お気に入りの一枚を見つけて、ファッションを楽しんでくださいね!

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遠藤友香

ファッションディレクター。大学卒業後、アシスタントを経てスタイリストとし独立。ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、「ISTITUTO MARANGONI ミラノ校」FASHION STYLING修士課程修了。現在、新聞、TV、雑誌、WEB等、幅広い場で活躍。

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