こころが騒いだときこそがチャンス(4)

自分の機嫌は自分でとろう

公開日:2022/05/09

4

55歳で移住を決めた竹馬子です。2023年春(2022年秋より延期になりました)に、山形県酒田市へ移住計画の準備中です。今回は、これからの働き方編です。

自分の機嫌は自分でとろう

自分に起こることは、すべて自分が招いていること

生きているといろんなことがありますね。つい先日も、足を怪我してしまいました。体や心が不調の時は、「自分にとって大切なことに気づきなさい」というメッセージだと思っています。

わたしは、朝時間をとても大切にしています。その日一日を心地よく過ごすために、嘘でもいいから“なんだかわからないけど、楽しい一日になりそう”と念じるといいと聞いて、毎朝続けています。

自分の気分が上がると、周りの人やものに感謝する気持ちが自然と芽生えてきます。育てている野菜やハーブ、庭に住み着いている野良猫にも声をかけています。愛情って伝わるそうです。おかげさまで野菜は順調に育っています。

自分の機嫌は自分でとって、その穏やかになったエネルギーを出会う人に振りまいていきたいものです。

庭に住み着く野良猫ちびまる​​​​​​

やっぱり料理が好き!

時間が経つのも忘れてしまうくらい熱中すること、人任せにできないことってなんだろうと考えたとき、一番に頭に浮かんだのは、料理です。加工品をなるべく買わず、旬や素材を生かして、あるものを使って工夫するのが、とっても好きです。

ちょっとでも人より自然に、上手くできることを才能といっていいんじゃないかしら?

誰にでもあるんだと思います。夢中になれることで働いていけたら、毎日がより一層楽しくなります。忙しすぎておろそかになっていた、日々の暮らしに手間暇かけていきたいと思うようになりました。

残り野菜はぬか漬けにします
一晩漬けてから茹でます

誰かのためになる仕事は、やりがいがある

世話好きな私が、好きな料理で、ちょこちょこ稼げたらいいなと模索していたところ、見つけました。

株式会社ぴんぴんころり、“おせっかいなご家庭支援”、サブスクリプションサービス『東京かあさん』母親目線のご家庭サポート です。働きたいシニア世代への応援のような事業にも共感して、すぐに応募しました。

現在、働くお母さんのサポートとして、おかずの作り置きや下ごしらえ、お掃除などを1回2時間半の訪問で行っています。

自分の知恵や経験をフル稼働して、限られた時間で自分の段取りで、いろいろな料理に挑めるのが楽しいです。時には、栄養のことなどをアドバイスさせていただくこともあります。自分の料理の幅を広げられたら、また違う世界が見えてくるかもしれません。

庭に訪れたアオスジアゲハ

才能=仕事=生活、切り離すことなく一体と考える

働くことと生きがいをもっと密接に結びつけて生きていくのが、50代を過ぎたら楽かもしれませんね。

小さなことでも、自分のキャリアやスキルを活かす活動、それがお金を生みだしていくようにしていく方法を考えるって、一人で、活き活きと、心豊かに、生きていく力を身に着けることになります。

 

■もっと知りたい■

竹馬子

介護士。これからのエイジングライフは、自分の「楽しい×できる×したいこと」で暮らしていきます。気力と体力のある今こそと思い、2022年秋に山形県へ移住計画中。準備やら取り組みたいことやら日々のあれこれをお伝えしていきたいです。Instagram

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ