黒ばかりは卒業!2026年、50代が一気に垢抜ける「ブルー」の冬コーデ

黒ばかりは卒業!2026年、50代が一気に垢抜ける「ブルー」の冬コーデ

公開日:2026年01月01日

黒ばかりは卒業!2026年、50代が一気に垢抜ける「ブルー」の冬コーデ

今年こそ垢抜けたい! そんな50代女性に向けて、2026年の新年に更新したい「ブルー」を使った冬コーデを紹介します。知的で上品、派手すぎないのに今っぽく見える配色と着こなしのヒントがわかります。

上品なロイヤルブルーは華やかな場にも

鮮やかなロイヤルブルーは華やかな場にも
出典:WEAR

同窓会など、人と会う機会にも着ていきたいのが、上品で華やかな雰囲気のロイヤルブルー。欧州のロイヤルにも愛用されている、品格のある高貴なカラーはそれだけで凛とした印象に見せてくれます。

ドルマンスリーブのニットは、ラインを拾わず体型カバー効果があるのもうれしいですね。

こちらの着こなしでは、ボトムスにチェック柄のプリーツスカートをプラス。足元はブラックのブーツですっきりとまとめた、シックなコーディネートです。

ニットのブルーをコートからちらっと見せて

ニットのブルーをコートからちらっと見せて
出典:WEAR

ブルーはトップスで取り入れて、差し色として使うのにも効果的です。

ネイビーのウールノーカラーコートにグレーのツータックワイドパンツのコーディネートでは、インナーにブルーのコットンブレンド素材のチュニックニットを合わせて、アクセントにしています。

コートの隙間からちらっと見えるブルーの色味は派手になり過ぎず、どんな人でも品よく取り入れられます。職場などでも着られる、落ち着いた雰囲気も魅力です。

定番コートでブルーを選び印象チェンジ

定番コートでブルーを選び印象チェンジ
出典:WEAR

「冬になると着こなしがマンネリ化してしまうのが気になる……」というおしゃれ好きの方には、思い切ってアウターできれいなブルーを選んでみませんか?

仕立てがよく形がきれいな定番コートなら、ブルーを選んでも着こなしになじみやすく、流行り廃りのないデザインで飽きずに長く着られます。

また、さまざまな色と合わせやすいのも高ポイント。ブラックやグレーはもちろん、ベージュやホワイトと合わせると清潔感がアップし、ネイビーと合わせればワントーンコーデに。

こちらのようにブラウンのスカートを選び、イタリアのメンズファッションでも愛されている「ブルー&ブラウン」でまとめると、知的な印象に仕上がるため、ぜひトライしてみてくださいね。

バッグやマフラーのブルーを差し色に

バッグやマフラーのブルーを差し色に
出典:WEAR

グレーのステンカラー2WAYハーフコートに、ふんわりとしたボリュームの出るタフタ生地のロングスカートを合わせて、フェミニンにまとめたコーディネート。

そのままでもおしゃれですが、ミニサイズのショルダーバッグやマフラーでブルーを差し色に加えたことで、目線を集めるポイントができメリハリがアップ。おしゃれ上級者な着こなしになっています。

足もとに金具付きのローファーを合わせて、今の気分をプラスしたところも真似したいポイントです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!


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machiko
machiko

ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。