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ニュースリリース

2022年3月17日 (PDF:1342 KB

SDGsに関する意識と実態調査

女性誌部数No.1(※1)の雑誌「ハルメク」をグループで発行する(株)ハルメクホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤 孝夫)ハルメク 生きかた上手研究所は、20~79歳の男女1,200名を対象に「SDGsに関する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート38.5万部(2021年1月~6月)

 

【 調査サマリ 】

 

■SDGsの認知は全世代で8割超え。
 内容まで知っている割合は70代が最も高く、具体的な言葉の認知度もシニアが高い

⇒認知度は、言葉のみ知っているまで含めると87.6%。内容まで知っている人は64.4%。
⇒60代以上も80%以上の認知となる。「脱炭素」などの関連ワードの認知は、概ね60代以上のシニア層が高い。20~30代は「LGBTQ+」の言葉の認知が高い。

 

■SDGsの取り組み意向は5割超え。60代は6割以上、70代は8割弱と高く、今あるものを活かす、今すぐ取り組む意識が高い
⇒SDGsに取り組みたい割合は全体の56.6%。60代は62.0%、70代は76.5%と他世代よりも高い。
⇒現在行っていることは、世代を問わず「詰め替え商品を買う」「電気・水の節約」「食材を使い切る」が上位。

 

■SDGsに関する情報を「知りたい」が約半数。70代は特に高く、次世代への意識や反省の念などが見られる
⇒SDGsに関する情報は「知りたい」が49.5%。シニアは他世代と比べて高く、特に70代女性は79.0%となる。
⇒SDGsに取り組む意識は、「自然を守りたい」「地球を次世代につなぎたい」「自分の生活を守りたい」が高い。70代は「子どもや孫を守りたい」という意識も高くなる。
⇒「一人ひとりが取り組む」「小さくてもできることを続けることが大切」という意見は全世代共通で見られた。その他、20代では、「今、ブームのように感じる」「興ざめ感がある」、70代は「便利に慣れすぎた反省」や「義務」だと捉える声もあり。

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