こころが騒いだときこそがチャンス(14)

読書は、人生の道標 パート2

公開日:2022.10.09

更新日:2022.10.09

55歳で移住を決めた竹馬子です。2023年春(2022年秋より延期になりました)に、山形県酒田市へ移住計画の準備中です。今回は、最近刺激を受けた本(パート2)をご紹介します。

地球の不思議にたくさん驚こう!

書籍『センス・オブ・ワンダー』 著:レイチェル・カーソン 

地球の不思議にたくさん驚こう!
『センス・オブ・ワンダー』 著:レイチェル・カーソン  新潮社

センスオブワンダーとは、神秘さや不思議さに目を見張る感性です。

地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは、けしてないでしょう。たとえ、生活の中で苦しみや心配ごとに出会ったとしてもかならずは、内面的な満足と、生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけ出すことができると信じている。

と書かれていました。

わたしは、自然界の生命の美しさを、見て、聞いて、触れて、嗅いで感じることができる心を持ち続けていきたいなと思いました。

日々の生活の中で、五感を研ぎ澄ませば、自分の心が自然とほぐれていきます、解放されていくような感覚がとても心地よく感じます。

地球の不思議にたくさん驚こう!

写真は、山形県鶴岡市の加茂水族館のくらげです。なんともいえないフォルムの生き物、見ていて飽きません。

自分の人生を愛したら、どんなことも楽になるような気がする

書籍 『世界で一番幸せな男』  著:エディ・ジェイク

自分の人生を愛したら、どんなことも楽になるような気がする
『世界で一番幸せな男』  著:エディ・ジェイク 河出書房新社

わたしの後ろを歩かないであなたを導けないかもしれないから。わたしの前を歩かないで。あなたについていけないかもしれないから。ただ並んで歩いてほしい。友として。

これは、本の冒頭に書かれていた印象的な一節です。

アウシュヴィッツ収容所からの奇跡的な生還を遂げた彼が、その経験の一つ一つを克明に綴っています。これでもかと押し寄せる過酷な運命の中を生き延びることができた彼の強さは、いったいどこからきたのでしょうか。

運だけではありません。彼の知力、精神力、体力、そして彼が出会ったすべての人とのかたい絆や友情の数々。自分の周りの人との絆、付き合い方、そして家族との関係を、今一度振り返ってみたいと思える書籍でした。

自分の人生を愛したら、どんなことも楽になるような気がする

人生が好転!神様が好む3つの行為

書籍『そ・わ・かの法則』 著:小林正観

人生が好転!神様が好む3つの行為
『そ・わ・かの法則』 著:小林 正観 サンマーク出版

そ...掃除
わ...笑
か...感謝

この3つを意識するだけで、なんだか自分を取り巻くことが思うように進んでいくのを感じます。

神様ってきれい好きだって聞いたことがあります。掃除すると気分よくなりますし、笑えばリラックスできます。そして感謝を伝えると、気持ちよいですよね。一番身近な家族に、ちゃんと感謝の言葉を伝えていない自分がいます。

この書籍を読む機会をもらえたのも、そんなことを気づきなさいと神様に教えてもらえた気がします。

 

■もっと知りたい■

竹馬子

介護士。これからのエイジングライフは、自分の「楽しい×できる×したいこと」で暮らしていきます。気力と体力のある今こそと思い、2022年秋に山形県へ移住計画中。準備やら取り組みたいことやら日々のあれこれをお伝えしていきたいです。Instagram

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