一目散に新大久保へGO

おいしい韓国料理がたべたーい!

公開日:2022/01/21

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年末年始の楽しくもあわただしい時期を過ごし、ほっと一息。新大久保へ、韓国のおいしいものをを食べにいきませんか?

おいしい韓国料理がたべたーい!
年末にできたばかりの韓国横丁。韓国に行けない今だからこその場所

通いたくなる、新大久保の韓国料理店

新大久保に行ってみよう! 第二弾は、まきこのオススメ韓国料理店です(第一弾は、新大久保のスーパーマーケットに行こう)。

おいしい韓国料理を食べたい! 本場の韓国料理ってどんな味なの? 韓国料理といえば焼肉というイメージ、という方にはぜひ一度新大久保に行って、本場にも負けないお店の味を堪能していただきたいです。

新大久保には、あの狭いエリアになんと250店舗以上の韓国料理のお店があるそうです。

私が今回紹介したお店に行くことがきっかけになり、お気に入りのお店がみつかるといいなと思います。

本家(ボンガ)

本家(ボンガ)
お店の看板からも大人の雰囲気が
韓国料理界のカリスマ、ペク・ジョンウォン氏のお店です
本家(ボンガ)
韓国料理は野菜を多く食べることでも有名
私は、生野菜を少しあぶって食べるのが好きです。おかず(パンチャ)もおかわりできます
本家(ボンガ)
ウサムギョプサル(牛ばら肉の薄切り)は、お店の方が焼いてくれるので失敗なし!
炭火で焼くので油も落ちてサクサク、エンドレスに食べられそう
本家(ボンガ)
チャドル味噌チゲ野菜の入っている石鍋に
アツアツのテンジャンチゲとごはんを入れて食べます

本家(ボンガ)は、韓国で有名な料理研究家のペク・ジョンウォンさんのお店の一つ。新大久保駅から歩いて8分、職安通りのドンキホーテに隣接していて、1階がカフェの2階にあります。済州島を象徴するおじいさんの像(トルハルバン)が目印になっています。予算は約4000円。

オススメのポイント

  • 来店客の年齢層が高く、落ち着いた雰囲気
  • おいしいのにリーズナブルな価格で食材が新鮮
  • オーソドックスな韓国料理で品数があまり多くないため、迷わず注文できる
  • 店員さんは決して愛想がいいわけではないが、仕事はテキパキしていて無駄がなく気持ちがよい

とにかく、肉もいいけど野菜もね! という時には迷わずこちらに行っています。

本粥(ボンジュク)

本粥(ボンジュク)
日本の本粥はポップな雰囲気
一人でもおいしいく食べることができるお店

日本人にとって、おかゆは病人食のイメージが強いのではないでしょうか? しかし韓国ではファーストフード。たくさんのチェーン店があります。その中の一つが本粥(ボンジュク)&ビビンバcafeです。

オススメのポイント

  • 徒歩2分と激近!1000円~とリーズナブル
  • お粥の種類が多く、立派なご飯になる
  • 一人でも気軽に食べれるお店
  • テイクアウトが便利

でりかおんどる

でりかおんどる
年中無休で、いつでも変わらないおいしい韓国料理が食べられます
混んでいて食べられなくても、隣のお店でキンパやサムゲタンを購入できます

かわいい牛と豚のマスコットが目印の新大久保の有名料理店でりかおんどる。「新大久保」駅から徒歩5分のお店には、いつも行列が絶えません。予算は約3000円。

オススメのポイント

  • メニューの多さと何を頼んでもはずれがない
  • 料理店の隣には総菜店があり、お店の味を家でも食べることができる
  • お店が賑やかで、わいわいとみんなで楽しく食べられる

新大久保に「新大久保韓国横丁」がオープン

2021年12月20日に、韓国料理専門店10店舗が軒を連ねる「新大久保韓国横丁」ができました。大久保通り沿いに8分くらい歩いたところにあります。夜市のような活気のある雰囲気が好きな方には、ぜひ行ってみて欲しいホットスポットです。

まだまだ紹介したい料理店はありますが、自分の勘を信じて入ってみるのもいいかも。

韓国料理は何人かで食べるイメージですが、新大久保のお店は、おひとり様でもおいしく食べられるお店が多いのでぜひ行ってみてください。

ひとりでも、大勢でも楽しい食事ができるはず!

 

■もっと知りたい■

 

まきこ

気がつけば、なんと今年は60歳に。これから先はシンプルで楽しい生活を目指していきたいですね。
香港駐在の生活でアジアの各国に旅行をしたことでアジアの文化にとても興味をもちました。特にここ十数年は韓国カルチャーにはまっています。

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