
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2022年11月14日 公開日:2022年02月01日
50代でもおしゃれにスウェットを取り入れるには?
部屋着のイメージが強い「スウェット」。ですが着ていて楽で、気軽に洗えるため、今では大人の女性でも普段のコーディネートに取り入れる人が増えています。部屋着風にだらしなく見せないための、デザイン、色、合わせ方など3つのコツを紹介します!
長く続くコロナ禍の影響もあり、今「スウェット」が人気。着ていて楽で、自宅で気軽に洗えるのが人気の理由です。少し前までは部屋着のイメージも強かったのですが、今では大人の女性でも普段のコーディネートに取り入れる人が増えています。3つのコツを押さえるだけで、部屋着っぽくならず、おしゃれ着として取り入れるのも意外に簡単なんです。この機会にぜひトライしてみませんか?
スウェットが部屋着やパジャマ風に見えてしまうのは、シルエットがルーズで、だらっとした印象に見えてしまうところが大きいです。そのため、大人の女性が取り入れるには、コンパクトで今っぽいデザインがおすすめです。
例えは丈は短めのショート丈で、肩はあえて少し落として作られているドロップショルダーのものだと、上半身が張りすぎず自然にフィット。今は首元が少し高めのモックネックや、サイドにスリットが入っているデザインも多く登場しています。
メンズのスウェットを縦横にそれぞれ伸ばしたような大きめサイズは、カジュアルでラフな印象が強いので部屋着風に見えやすく、できれば避けた方が無難です。
次に重視したいポイントは、カラー。スウェットの定番、ライトグレーはやはりカジュアルに見えやすいので、おしゃれに取り入れたいときはカラーで差をつけるのがおすすめです。
今はベーシックな白やブラックだけでなく、ダークグリーンやボルドー、くすみ系のピンクやブルーなどカラーバリエーションが以前よりとっても豊富。写真でインナーに着用しているモックネックのスウェットも、少しくすんだようなパープルがおしゃれ。ニット感覚で着られる色が、大人も取り入れやすいポイントです。
そして、素材もスウェットならではの洗いざらしコットンの風合いではなく、微光沢など少しツヤ感のある素材が狙い目。スウェットのカジュアルさを、きれいめで都会的な印象に仕上げてくれるて優秀です。
3つめのポイントは、スウェットにフェミニンな要素をプラスしてコーディネートを組むことです。もともとカジュアルなスウェットにデニム、スニーカー、リュックなどカジュアルなアイテムを足していくと、やはりカジュアルな雰囲気がぐっと強くなってしまい、50代の女性には少々難しいバランスに見えることも……。
ですが、写真のような揺れ感のあるスカートや美シルエットのブーツ、きちんと感のあるバッグなど、フェミニンな要素を持つものを合わせると、全体のバランスがよくなり、スウェットが部屋着風に見えにくく、きれいめでおしゃれ感のある仕上がりに。ぜひ参考にしてみてくださいね!
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