
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年05月21日
手作りキャンドルを灯して素敵な時間を
初めてのキャンドル作りに挑戦しました。先生との楽しい時間、そして完成したキャンドルをともして、ゆっくりしたひとときに癒やされました。
前からやってみたかったキャンドル作りを体験しました。
講師は、以前「生活の木」のメディカルハーブ講座でお世話になった岡崎由美子先生です。岡崎先生は、ハーブやアロマのインストラクターだけでなく、キャンドルアーティストでもあります。
今回は初めてでしたので、手こねで作ります。
これらはすべて先生が揃えてくださいましたが、手作りキャンドル用のキットも市販されています。
先生に教えていただきながら、いよいよ作り始めます。
あらかじめ先生が用意された色つきのワックスを、シリコン容器の中に敷き詰めます。
次に、温めて溶かしたワックスを固形ワックスが浸るくらいまで注ぎます。
容器を揺らしながら、真ん中に丸くまとめていきます。シリコンの容器はやわらかいので、容器ごと曲げることができます。少し冷めてきたら、手で握って好きな形に整えます。おにぎりを握っているみたいです。
形ができたら、真ん中に上から竹串を通し、穴を開け下から芯を通します。長い芯は、竹串に巻きつけてカールさせました。
これで完成です!
さまざまな色がマーブル状に混ざり合い、不思議な色になりました。手で形を作るので、きれいな形にならない時もありましたが、世界にひとつだけのキャンドルができました。
完成したキャンドルを家に持ち帰り、さっそくともしてみました。部屋を暗くして炎を見つめていると、時がゆっくり流れているようで、久しぶりに静かな時間を過ごすことができました。
せっかくなので、キャンドルの灯りで好きなワインを、生春巻きとトマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダと共に……。
キャンドルは、停電の時やキャンプシーンでも役に立ちます。虫が嫌がる香りのアロマ(レモングラスなど)を加えれば虫除けにもなります。好きなアロマの香りで癒やされるのもいいですね。灯りをともさなくても、部屋のインテリアとしても楽しめます。
次回は、キラキラのグラスジェルキャンドルを作ってみたいと思います。
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