手作りで楽しむおしゃれ(4)

60歳からのおしゃれ~簡単レジンアクセサリー

公開日:2022/04/20

5

最近、手芸店などでもレジンアクセサリーをよく見かけます。透明感のあるアクセサリーは、季節を問わず身につけられます。少し道具を揃えれば(100円ショップなどで購入可能)、簡単に作ることができるので、私も作ってみました。

60歳からのおしゃれ~簡単レジンアクセサリー
レジンで作ったネックレス

レジンとは?

そもそもレジンとは何でしょうか?

レジンとは英語で「樹脂」のこと。木から取れる樹液から作られた合成樹脂で、ハンドメイドに使いやすいように加工されています。ライトを当てることによって、数分ですぐに固まるので、気軽に使うことができます。

レジンアクセサリー作りで用意するもの

  • レジン液
  • ライト  UVライトとLEDライトがあります(LEDライトの方が、硬化時間が短いです)
  • モールド(型)
  • 飾り付けるパーツ(ビーズ、ドライフラワー、ラメパウダーなど好みの物)
  • ピンセット、つまようじ

これらは、手芸店や100円ショップで、簡単に手に入ります。

レジンとは?
左がLEDライト、右がUVライト

イヤリングを作ってみよう

イヤリングを作ってみよう

赤いイヤリングを作っていきます。まず、透明のレジン液に赤いレジン用着色剤を混ぜます。もちろん青やオレンジ、紫など好みの色でもいいです。

それをイヤリングの型の下の部分に入れます。その後、透明のレジン液を上の部分に入れます。色の境目の部分は、少しぼかしてもいいですね。

飾りに、ラメパウダーやキラキラ光るホログラムを入れてみました。型からあふれない程度にこんもり透明のレジン液を入れたら、ライトに入れて硬化させます。

これで出来上がりです。とっても簡単!

イヤリングを作ってみよう

違う型でも作ってみました。金具を変えれば、ピアスにもできます。

ネックレスを作ってみよう

これも基本的にやり方は同じです。

型に、まず透明のレジン液を少し入れ、その上にパーツをピンセットで置いていきます。ビーズやドライフラワーなど好みの物をたっぷり入れます。

そして、一度ライトで硬化させ、パーツが上にはみ出した部分があれば、その上からまた透明のレジン液を、薄く塗ります。

ネックレスを作ってみよう

レジンが型からはみ出さないように、少しずつ何度もやるといいようです。

首から下げるには、写真のような皮ひもでもいいし、チェーンを使ってもいいと思います。

指輪を作ってみよう

指輪を作ってみよう

指輪は、あらかじめ丸い型に好きなパーツとレジンで、指輪の飾りとなる上の部分を作っておきます。

そして、指輪の台に、透明のレジンを接着剤代わりに塗って、ライトを当てます。曲がらないように、しっかり固定してライトを当てるといいようです。

ピアスと指輪をお揃いで作ると、オリジナルな手作りの楽しみが広がりますね。

レジンアクセサリーは、まだまだいろいろなやり方があります。色を混ぜてみたり、思いがけないパーツを入れてみたり、布や紙を使ってみたり……。

これからも、新しいデザインを考えて、オリジナルのおしゃれを楽しんでいこうと思います。

 

■もっと知りたい■

Rei

60歳を越えて着道楽だった母を思い出し、おしゃれに目覚めました。大好きなパッチワークや着物リメイク、ミシン刺しゅう、羊毛フェルト刺しゅうなど、手作りでワンポイントを加え自由なファッションを楽しんでいます。また、アロマやハーブ、薬膳料理などで、健康なライフスタイルを目指しています。

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ