ハルメク会社情報サイト
会社情報サイト

ニュースリリース

2021年7月20日 (PDF:1528 KB

コロナ禍における生活と意識に関する実態調査

女性誌部数No.1(※1)の雑誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)生きかた上手研究所は、50~85歳の女性471名を対象に「コロナ禍における生活と意識に関する実態調査」をWEBアンケートにて実施いたしました。

(※1)日本ABC協会発行社レポート37.3万部(2020年7月~12月)

 

【 調査サマリ 】

 

■シニア女性の約7割がコロナ疲れ。収束の見えない状況で健康不調を感じる人も

⇒現在コロナの不安を感じている人が82.6%。「コロナ疲れ」を感じている人が68.6%。多くのシニア女性がコロナに対し不安と疲労感を感じている。

⇒コロナ前と比べて「不健康になった」人が31.0%。「いつ流行が落ち着くのかが分からない」という精神的な不安に加えて、「運動不足による免疫力や抵抗力の低下」や「自粛生活で太った」などの体調の変化が出ている。

 

■一方、全体の約85%が幸せと感じ、コロナ禍での生活を「よかったこと探し」「新しい世界を知る」と表現。

⇒幸福度は、昨年3月87.5%、同7月89.0%に続き、今年も85.5%と高水準をキープしている。

⇒コロナ禍での生活や意識の変化を一言で表現してもらったところ、「よかったこと探し」「新しい世界を知る」など、前向きな表現もあげられた。

 

■「本当に必要なものを見直すようになった」が47.3%、「いつかやろうと思っていたことに取り組んだ」が23.1%、「社会課題への関心が高まった」が20.8%など、生活を見直して、視野を広げたり新しいことに取り組んだりする姿が見られる。ネットの活用も浸透しつつある。

⇒今後やってみたいことは「断捨離」が62.2%でトップ。身の回りの整理を行いたい意向が高い。

⇒生活や意識の変化では、「ニュースをよく見るようになった」の51.8%に次いで、「無駄なものを捨て、本当に必要なものを見直すようになった」が47.3%で高い。「いつかやろうと思っていたことに取り組んだ」が23.1%、「社会課題への関心が高まった」が20.8%。

⇒「支払い・決済・振込み」は、リアルよりもネットの手段を利用したい割合が上回る結果に。「食品以外の買い物」や「趣味などの聴講型講座」は、ネットをリアルな手段と同じくらい、またはそれ以上利用したいと回答した人が4割を超える。※対象はインターネット利用者

ハルメクWeb メールマガジン 美容や旅行など気になる話題が満載 「自分らしく」生きるヒントをお届けします