Halmek upアンバサダーのリアルライフ
59歳で人生をリセット。50代のうちに断捨離してよかったもの5選
59歳で人生をリセット。50代のうちに断捨離してよかったもの5選
公開日:2026年02月05日
Halmek upアンバサダー・たみーさんって?

59歳で大量のモノを手放し、暮らしと人生をリセット。現在は、築古賃貸でのシンプルなインテリアと、自分に無理のない働き方を楽しむシングルライフを送るたみーさん。
「たくさん持つこと」よりも、「今の自分が心地よく使えるか」を大切にした暮らしが、多くの50代女性から共感を集めています。
SNSでは、断捨離を通して気付いたことや、年齢を重ねて変わった価値観、手放して軽くなった日常を発信中。
50代、暮らしを軽くする小さな手放し習慣を
それ、本当に“今の私”に必要ですか?
「いつか使うかも」と思って取っておいたものが、気付けば心の負担になっていませんか?
50代は、モノと一緒に“無理”も手放していいタイミングです。
断捨離すべきもの1:コーデイネートできない服

服はコーデイネートで残す。
誰もがきっと悩む服の断捨離は50代でするべき。エネルギーがいるからです。悩んでしまう場合はコーディネートして合わせられるものを残すようにしました。単品でかわいくても着こなせない場合はさようなら。窮屈な服、手入れが大変な服も手放し。
「好き」「ストレスなく使える」「似たようなものが他にない」が残す基準です。
断捨離すべきもの2:重いバッグと大量の靴

重いバッグはさようなら。靴は手入れできる数に。
ブランド品でも、上質なものでも重いものは使わなくなります。年齢を重ねると軽いものを選びがち。重い上質なバッグはほとんどが箪笥の肥やし状態に……。
靴は良いものを手入れして使い続けるのは良いですが、数がありすぎると手入れが行き届かずに結局ダメにしてしまう。厳選して数を減らし、手入れができる範囲で持つのが正解です。
断捨離すべきもの3:古い書類
保険関係、仕事上の書類、公的なものもいつか必要と思っても、一年以上開かなかったものは、その後ほとんど必要ありません。
書類の断捨離はエネルギーがいるので50代のうちにやっておきたいもの。本人が確認しないと要・不要が判断できないものも多いので、自分で処分するのがベストです。
断捨離すべきもの4:無理をすること

私は50代で長く勤めた仕事を辞めました。当初は定年までがんばるつもりでしたが、自分はがんばっているのではなく無理をしているのはないか、と気付いたからです。
心も体も疲弊していた当時、「無理をすることと、がんばることは違う」という言葉を聞いて胸に落ちました。
今も違う仕事はしてますが無理はしない、と決めています。
断捨離すべきもの5:「やめなければ」という呪縛

やめなきゃ、をやめる。
よく年齢を重ねると、人との付き合いや嫌なことはやめる、という言葉を聞きますが、世間がそうだから、もうそういう年齢だから、という理由でやめると、後々やっぱりやめなきゃよかった、と思うかもしれません。
例えば年賀状も本当に終わりにしようと思ったら、ある程度段取りを踏んで終わりにするのはいいですが、「世間ではメールだからもうやめなきゃね」という感覚だと後悔の原因になるかもしれません。
今回ご紹介したのは、50代のうちに「手放してよかったもの」。けれど一方で、年齢を重ねたからこそ、むしろ手放さないほうがいいものもあります。
次回は、たみーさんが断捨離の中で「これは残してよかった」と感じたものについてご紹介します。
「HALMEK up アンバサダー」とは?
「今日も明日も、楽しみになる」をコンセプトとするWEBメディア「HALMEK up」に共感した、50代以上の発信力ある女性たちによる公式アンバサダーです。美容・ファッション・ライフスタイルなど多彩な分野で活躍し、特にSNSでの情報発信に強いメンバーで構成されています。
ハルメクグループや企業と協働しながら、同世代の背中をそっと押し「今日も明日も、楽しみになる」気持ちが広がることを応援する存在を目指しています。





