足の「むくみ」に悩む友人をプールに連れ出しました♪

むくみ解消にはプールがおすすめ!

公開日:2022.08.04

更新日:2022.08.04

水泳インストラクター歴30年以上の私、美容師をしている友人が「足のむくみに悩んでいる」と言うので一緒にプールに出かけてみました。

「むくみ仲間」を連れてプールへGO!!

「むくみ仲間」を連れてプールへGO!!

久々に集まった年齢も仕事もバラバラの女友達4人。

美容師をしている友人が「一日中立ち仕事だからか、足がむくんでつらいの」と話し出すと「私はリモートで座りっぱなしのデスクワークなんだけど、冷房のせいか足がだるくて……」と、他のメンバーも下半身の「むくみ」や「だるさ」に多かれ少なかれ悩んでいると言い出しました。

水泳が好きで週に4回はプールに通う水泳インストラクターの私は「むくみ解消にはプールがいいよ! 一度試してみて!」と仕事終わりの夜、公営プールに誘いました。

その日も日中は真夏日で、友人たちはクーラーをガンガンにかけた室内で立ち仕事、デスクワークに励んでいたそう。

「足がだるい」と訴える一人は、明らかに足首あたりがむくんでいました。

笑顔で水中ウォーキング&ビート板でヒラヒラ・バタバタキック

笑顔で水中ウォーキング&ビート板でヒラヒラ・バタバタキック

プールに入った瞬間、「冷たいけど気持ちいい~~」と3人とも歓喜の声!? まずは水中を歩き、ストレッチをしながら動いてみました。

プール内はおしゃべりをしなければマスクは基本必要ありません(次亜塩素酸の殺菌効果が期待されるため)。「マスクから解放されたのもうれしい♪」と、とっても笑顔。

コロナ禍でなければおしゃべりしながらの水中歩行もできるのですが、そこは我慢。口角を上げて黙って大股歩き、後ろ歩き、横歩き、ジャンプ、など楽しんでもらいました。

陸上では、後ろ歩きもジャンプも大変ですが、水中では浮力のおかげで難なくできてご機嫌な気分になります。

今度はビート板を持って、体を浮かして足を動かします。

水泳レッスンではないのでうまく進むことは考えないで、足首やひざや股関節を心地よく動かすだけでOKです。

「ヒラヒラ」「バタバタ」と思い思いに楽しみます。

むくみ解消!速攻効果に大喜び♪♪

むくみ解消!速攻効果に大喜び♪♪

しばらくすると、みんな思い思いに自分の好きな泳ぎ方で足や手を動かしていました。

1時間ちょっとのプール滞在時間でしたが、ジャグジーでくつろいで終わった時には「足のだるさがとれた!」「体が軽くなったみたい」と、むくみ解消の速攻効果に大喜びでした。

水圧は、水深が10cm深くなるごとに1%ずつ増えていきます。水深1mのプールに立つと、足元には胸元より10%増しの圧力がかかるので、足の末端から心臓に戻る血液が増して血流がよくなります。

さらに陸上では緊張している足や脊柱筋が浮力によってリラックスするので、うっ血や筋拘縮(関節が正常な範囲で動かなくなってしまった状態)が解消されるのです。

後日、友人たちは「足がスッキリして、あの日は寝つきがよかった!」と、仕事帰りのプール通いを続けたいと話してくれました。

 

■もっと知りたい■

 

 

たちよみ

趣味も仕事も水泳、年齢別水泳大会に出場する還暦スイマーです。「100歳まで泳げる体と環境」を目指し、水泳の技術向上とトレーニングはもちろん、体力、筋力、コミュ力、財力など加齢にあらがう日々をお伝えします。私の趣味と仕事に欠かせないスポーツクラブライフは「楽しく、愉快に♪」がモットーです。

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