
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年12月28日
お茶活クラブ限定!お茶の雑学クイズ【中級編】
2022年12月11日~18日で開催した、ハルメク365「お茶活クラブ」メンバー限定のクイズ大会・第2回「お茶活クラブ検定」の解答&プレゼント当選者を発表します!「お茶の雑学クイズ」で、これまで記事で学んだ知識の理解度をチェックしましょう。
正解は……
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「3」の「秋(10月~11月頃)」でした。煎茶の旬は春ですが抹茶の旬は秋。抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)も、煎茶と同じく春に茶摘みが行われますが、抹茶は茶葉を摘んだ後5か月間、低温熟成させて加工する必要があるためです。
正解は……
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「3」の「2月6日」です。抹茶の日は1992年に愛知県西尾市の「西尾市茶業振興協議会」によって制定されました。茶道で使う茶道具「風炉(ふろ)」に由来しており、語呂合わせで「ふ(2)・ろ(6)」→2月6日になりました。
正解は……
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「2」の「茶葉の加工方法が違う」でした。抹茶と煎茶の違いは、栽培方法や加工の仕方にあります。
どちらも同じお茶の木の葉から作られますが、茶摘みまで日光を当てて育てる煎茶とは違い、抹茶は摘み取る20日以上前に畑全体に日光を遮る覆いをかけます(被覆栽培)。
また、蒸した茶葉を揉んで乾燥させる煎茶に対して、抹茶の元となる碾茶(てんちゃ)はそのまま揉まずに乾燥させて完成。この碾茶を石臼で挽いて粉末状にしたものが抹茶です。
正解は……
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「1」の「メイラード反応」でした。ほうじ茶とは煎茶の茶葉を焙煎=焙じたもの。そして、ほうじ茶の香ばしい香りは、茶葉に含まれる約300種類の香り成分に由来しています。茶葉を焙煎する際、アミノ化合物(たんぱく質)と還元糖(炭水化物)に熱が加わって「メイラード反応」が起こると、非常に心地良い甘香ばしい香りがします。
正解は……
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「1」の「春先の霜害で茶葉が枯れるのを防ぐため」でした。茶畑にある扇風機の正体は「防霜(ぼうそう)ファン」。ウィンドマシーンとも呼ばれ、大きな送風機で風を起こすことで霜の発生を防ぐアイテムです。
正解は……
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「2」の「1日4~5杯くらい」でした。カフェイン摂取量の目安は、健康な成人男性は1日400mg以下、女性は300mg以下が適量とされています。緑茶(煎茶)であれば、1日5杯(1L)くらいまでであれば、飲んでも問題ありません。
正解は……
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「2」の「食事中」でした。食事で取ったコレステロールと消化液中のコレステロール、両方の吸収抑制ができるため、カテキンが含まれたお茶を飲むタイミングは、食事中がおすすめです。
正解は……
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「3」の「レモン」でした。レモンには脂肪燃焼効果があり、緑茶に含まれるカテキンとカフェインにも脂質代謝を活発にする働きがあることが知られています。ダブルで楽しめるレモン緑茶はダイエット中におすすめの飲み物です。
正解は……
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「1」の「大福茶」です。京都で昔から飲まれている大福茶は、新年に飲む縁起物で、煎茶に梅干しと昆布を入れて飲むのが主流です。家にあるもので簡単に楽しめるので、ぜひ大福茶の作り方をチェックしてみてくださいね!
正解は……
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「3」の「ミネラル入り麦茶」でした。かくれ脱水とは、自覚症状がなく体重の1%相当の水分が体から失われ、脱水症の一歩手前の状態になっていること。
冬は体感温度が低いため、喉の渇きを感じにくく、水分補給を怠る傾向があります。空気が乾燥する冬は、皮膚や呼気からの水分喪失が増加しがち。さらに、冬の汗には夏の約2倍のミネラルが含まれるため、体内がミネラル不足に陥りやすいため、水分とともに汗で失われたミネラルを効率よく補給することが大切です。
以上、お茶の雑学クイズ【中級編】でした。前回の【初級編】と比べて、今回はちょっと難しかったでしょうか? わからない問題があった人は、これまで「お茶活クラブ」で掲載してきた記事をチェックしてみてくださいね!
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