保護猫兄弟!日々ねこたま

保護猫兄弟の狩猟本能が目覚める時!やっぱり猫だった

公開日:2021/08/10

更新日:2021/08/13

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今や家猫となった保護猫兄弟。しかし所詮は猫。家族がテレビ鑑賞を楽しむ足元で、狩猟本能を忘れないために、遊び道具を見つけては訓練にいそしむ毎日。そんな彼らにネズミのオモチャを与えてみたところ……。

狩猟本能が目覚める時

五輪観戦にも飽きた保護猫兄弟

「テレビばかりで退屈だニャ。スポーツしたいかも」

「すみませーん、なんかボクらもゲームしよ!」

 

「よーし!じゃこれで遊ぼうか?ネズミを隠すから探しておいで」

 

「ねずみゲーム!いいね!いいね!」

ねずみ捕りゲームに大興奮!

目を丸くしてゴミ袋を漁るしろたま。

 

「ネズミ発見、オラオラ」

 

「一匹捕獲したニャ」

 

「ぼくも捕まえたいニャー!」

 

「捕獲!ほらね、やったでしょ」

 

 ねずみを全部見つけてゲーム終了したのだった

 

2021年の夏も相変わらず新型コロナ禍真っ最中で、東京はオリンピックの真っ最中。筆者は柔道とサッカー、しろたまはテニスと卓球に夢中。毎日躍動する選手達を見習ってか、テレビ観戦だけじゃ飽き足らず、ネズミ捕り競技にいそしむ彼らなのである。

■しろたま&ちゃたま情報ニャ

  • 住まい:うじいえさん家
  • 召使いたち:人間の男1人と女2人
  • 男の本業はアートディレクターとかいうらしい。それと毎週日曜日には、子どもや大人たちが絵を描きに、集まって来る画塾を催している。

撮影&文章=氏家啓雄 撮影=遠藤真佑 イラスト=氏家ゆかり 構成=鳥居史(ハルメクWEB)

■もっと知りたい■

氏家 啓雄

猫とジャズを愛するアートディレクター。週末には、アート好きな子どもや大人たちが絵を描きに集う画塾を主催中。

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