2026年やりたいことはなんですか?

60代、がんサバイバー。新年に「明確な目標」を持つことの大切さとは?

60代、がんサバイバー。新年に「明確な目標」を持つことの大切さとは?

公開日:2026年01月07日

60代、がんサバイバー。新年に「明確な目標」を持つことの大切さとは?
雪だるま

新年って、誰だって今年はこれがやりたいとか、ここへ行きたいとか、気持ちを新たにして考えますよね? あなたは2026年をどんな一年にしようと思っていますか?

私に与えられた使命とは?

私に与えられた使命とは?

新年の抱負としてだけではなく、HALMEK up アンバサダーをさせていただけることで、今またフツフツと使命感が湧いています。

これをしようという個人的な目標もありますが、何をなすべきか?自分自身に与えられた使命は何だろうかと常々考えています。

個人的な目標一つ目は、今年(2026年)も楽しく美しく元気に過ごすこと。そのためにやりたいことは、やはり体作りです。ただ体作りをするだけでなく、脳にも刺激を与えなくちゃと、放送大学の全科履修生の科目登録をしています。

二つ目は、「ぶれない自分」になること。明確な目標を持ち、目標を達成するために必要なことは「ぶれない自分」でしょうか。

他人様の言われることで右往左往しない、もちろん相手のお話はしっかり聴いて、必要な忠告やアドバイスは素直に受け止めつつのことですけれども、自分にとってマイナス思考なことは受け流せる度量を身につけなくてはいけないと感じています。

どこを切り取っても笑顔であること

どこを切り取っても笑顔であること

三つ目は、私にとって難しい『どこを切り取っても笑顔であること』です。感情の起伏、自分の度量の無さで、顔にすぐ出てしまって暗い表情をしてしまう癖があります。

「それは素直な感情の表れで、AIじゃないんだからいいんじゃない」とプラスに受け止めてくださった方もいらっしゃいますが、もう少し自分自身の表情や感情をコントロールできるようになりたいと思っています。

2026年の終わりに振り返った時、苦しい体験も含めて良かったと言えるように、アルバムを見たら全て楽しそうな自分でありますように、記憶の中のどの場面を切り取とっても笑顔であるように過ごすことが目標です。

​​どこを切り取っても笑顔であること
那須塩原の板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜 で頂いた色紙(額に入れて枕元に飾っています)

明確な目標を持つことの大切さとは?

目標を持つだけでなく、口にする、周りの人に言ってみるということを実行しています。口に出すことで得たものは、応援していただけたり賛同してくれる方に出会えることでした。「有言実行」ですからちょっと恥ずかしいですが、ここに書かせていただくことにしました。

明確な目標を持って、口にすればどういうわけか叶っていくという不思議体験をたくさんしました。プラス思考でポジティブに過ごしていると、全てが上手く回っていくという経験を何度も経験しました。他人様との出会いも、今の自分に必要な方と偶然(必然なのかも)ご縁があって驚きます。

明確な目標を持つことの大切さとは?

『がんサバイバー』×2 として

さて、大切なのは何をなすべきかということですが、ここ何年か私が体験してきたことを考えてみれば、やはりがんサバイバーであることです。そして運良くサバイバーを2回経験できたのは、比較的、早期発見と適切な早期治療によるものであるという事実も否めません。

つまるところ、「早期発見・早期治療の大切さ」 を訴えていくことが、使命なのではないかと感じています。

この年齢で、元気で過ごせる素晴らしさを感謝の気持ちと共にお伝えすること。また、そのためにどんな生活をしているか? 何を大切に過ごしているか、リアルな日々をお伝えすることを目標にしたいと思います。

あ・らかん
あ・らかん

筋トレに目覚めた60代、美ボディを目指して日々驀進中。筋トレとダイエットで健康を手にしたら、老後の不安がなくなりました。「今日の私は人生最強」「今日の私が一番好き」と言い続けられる日々を重ねて生きたい。残りの人生を悔いなく過ごせるようにチャレンジャーであり続けます。HALMEKupアンバサダー