50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました5
【漫画】乳がん手術後に高血圧が止まらない…いよいよ待ちわびた退院の日!?
【漫画】乳がん手術後に高血圧が止まらない…いよいよ待ちわびた退院の日!?
公開日:2026年01月24日
乳がん手術の翌々日、ついに大部屋へ移動!
大部屋だけど奥の端で窓もついている場所だったので快適!摘出した胸部にはドレーンをつけたままで生活する。術後の初シャワーでやっとさっぱりできました(ドレーンが気になり、入れなかった)


ひと口に「乳がん」といっても千差万別
今は乳がんでもいろいろな治療法がある。大部屋に居る人は同じ乳がん患者ではあるけれど、病状の違い、治療法や胸の摘出の有無などで、みんな状況が違っていた。

推しのアイドルから、思いがけぬひと言も!
テレビの手話講座に出ていた推しアイドルからは思いがけぬサプライズがあったのも良い思い出。体調は血圧190越えが続き内科受診。ずっと高い血圧が続いていたけれど……もしかすると知らず知らずのうちに大きなストレスを感じていたのかもしれない。


待ちにまった退院はいつ!?
毎食おいしい病院食に喜びつつ快適に過ごしながらも……退院が待ち遠しい。手術後に驚いたことは痛み止めがロキソニンだったこと。もっと強い薬が使われるのかと思ったけれど、入院8日目からは痛み止めすらなくなった。9日目、いよいよ退院に!


乳がん発覚からあっという間の入院・手術という怒涛の日々。退院でやっとひと息つけるのか? 退院後の日々はどうなるのか? 退院したこの時は、まだわかっていなかったのでした。(ご愛読ありがとうございました。続きは書籍本編でお楽しみください)
【漫画紹介】50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました
ナヲコ (著) KADOKAWA刊
「体力はそこそこあるし」健康診断をおろそかにしていた漫画家が、ある日胸のしこりに気付き……5%の希少乳がんになり、自分なりの向き合い方を描いた乳がん治療体験コミックエッセイ。急に始まった治療・入院を通して考えたお金のこと、体のこととは? 気付きや学びをコミックエッセイで丁寧に振り返ります。





