公開日:2020/05/15

更新日:2020/11/22

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素朴な疑問

ぐっすり眠る、快眠のためにいい方法とは?

 

快眠のためにいい方法とは?
ぐっすり眠る、快眠のためにいい方法とは?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

最近は家で過ごすことが増えて、生活スタイルが変わってきました。そこで出てきたのが、睡眠に関する悩みで……。ワタシは寝付きがいい方だと思っていたけれど、最近は布団に入ってもなかなか眠れない日が続いています。眠りが浅くて昼から大あくび、なんてことも。

 

よく眠れる方法はないのでしょうか? 早速調べてみました!

 

そもそも、なぜよく眠れないのか? その大きな原因として挙げられるのが、運動不足です。体が疲れないから眠れないのですよね。

 

また、原因はそれだけでなく、ずっと家の中で太陽を浴びない生活をしていると、体内時計が狂って夜に眠気が起こりにくくなるということもあるそうです。ベランダや庭で体操するなど、日の光を浴びながら軽い運動をするのがよさそうですね。

 

他にも、快眠を得るために知っておきたいポイントがいくつか見つかりました。
 

 

快眠のコツ

  1. 朝の光を浴びることで、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌が止まり、体内時計がリセットされます。また、朝食を食べることで、体内時計が整い、結果的に夜眠りやすくなります。
     
  2. 寝る2~3時間前には食事を済ませて、内臓をしっかり休めることが大切です。寝る直前に食べると胃腸が休まらず、睡眠が浅くなってしまいます。また、寝る前にカフェインを取るのは控えましょう。
     
  3. 寝る前に体温を上げておくと、体温が下がったときに睡眠に入りやすくなります。シャワーで済ませるのではなく、就寝する1~1時間半前に40℃程度のぬるめのお湯に20分ほど漬かりましょう。入浴剤やボディークリームなどでお気に入りの香りを楽しむのもいいですね。
     
  4. ストレッチで体を伸ばします。家にいる時間が多いと、どうしても体がこわばってしまいます。しっかりストレッチしておくと、よく眠れるだけでなく、疲労回復効果も期待できます。
     
  5. 照明を暗めの落ち着いたものにするのもおすすめです。白っぽくて強い光は体を覚醒させる効果があり、今から眠りに入るというタイミングには不向きです。室内をほのかに照らす程度の暖色系で落ち着いた照明を選び、夜間は早めに照明を落とし気味にしましょう。
     
  6. 寝る2時間ほど前から、PCやスマホを見るのは控えましょう。PCやスマホが発するブルーライトは、眠気を誘うホルモンである「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます。
     
  7. 安眠効果のあるアロマやお香を漂わせると、心が落ち着いてよく眠れます。ラベンダーの香りは不安感を解消して睡眠の質を上げてくれるそう。他に眠りを促してくれるアロマは、カモミール、イランイラン、サンダルウッドなどです。
     
  8. ブルー系の色にも精神を静める作用があるといいます。寝具やカーテンにブルー系を取り入れて、よく眠れる部屋づくりをするのもおすすめです。

     

どれも小さなポイントなので、今日から早速始められそうです! おうち時間が増えて、運動不足になりがちですが、免疫力を下げないように毎日よく眠りたいものですね。

 

 

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参照:大塚製薬株式会社

   クラシエホールディングス株式会社

   西川株式会社

   日本経済新聞

   色カラー

   いとうファミリークリニック
 

お風呂で一人カラオケやろうっと♪

この機会に寝室の模様替えをしようかしら♪

 

イラスト:飛田冬子

 


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