2018/11/14 5

飲み放題って、何を何杯飲んだら元が取れるの?

飲み放題って、何を何杯飲んだら元が取れるの?

 

皆さんはお酒はお好きですか? 私はもちのろん大好きです(えへへ)。お料理に合わせてお酒をいただくことは、生きがいの一つと言っても過言ではないかもしれません。量をたくさんというわけではなく、コーヒーや紅茶のように、嗜好品としてね(飲みすぎちゃう時もあるけど)。

 

この前、お友達に誘われて飲み放題のお店に行って楽しかったわ~。お料理にプラス2,000円で各種アルコールが飲み放題! しかも、そのお店ではブランド焼酎や日本酒もいただけて、みんなで味比べをして盛り上がったんです。(どれも美味しかったわ!)そういえば、友人の一人がしきりに「元を取らなきゃ!」とオーバーペースで飲んでいたけど、一体どのくらいの量のお酒を飲めば元が取れるんでしょうね? 気になったので早速調べてみました!

 

まず、お酒の原価について。皆さんご存知かもしれないけれど、お店で提供されているお酒で最も原価が高い飲み物がビールなのよ~。(やっぱり~)価格の幅はあるけど、ビールの原価がだいたい中ジョッキ一杯200円前後みたい。簡単に言ってしまえば、2,000円の飲み放題の場合、ビールを10杯以上飲んだら元が取れるというわけ。

 

原価で言えばその量になるけど、お店での提供価格=売価で考えるとまた話が変わってきます。ちょっとお高いお店だと、生ビールが一杯600~700円するかしら。その場合売価で考えるなら3~4杯飲めば元が取れることになります。(楽勝!)

 

さらにビール以外のお酒の原価も調べてみました。カクテルやサワーが30~100円、酎ハイが80円、ウーロンハイが20~30円程度みたい。日本酒やワイン、焼酎は銘柄によってばらつきがあるので、これはお店によるとしか言えません。高級銘柄を飲み放題に謳っている店であれば、狙い目になると言えると思います。

 

いろいろと調べているうちに、「元を取る」の意味についてあれこれ考えてしまったわ。(奥が深いのよね~)私は常日頃、カロリーのことも考えてウーロンハイを頼むことが多いです。でもこれは、原価で考えると一番損をしていることになります。(お店にとってはありがたい客ね)でも、ワタシの体的にはローカロリーで嬉しいことなんです。

 

飲み放題と言ってたくさんの量を飲むと、次の日二日酔いになってしまったり、程度にもよるけど体を壊してしまうことにつながる可能性があるでしょ。だから元を取ると飲み過ぎてしまうのもいかがなものかしらって。たまになら良いかもしれないけどね。

 

以上、健康で美味しくお酒を飲み続けるためには、上手にお酒と付き合いたいたいと思ったワタシでした。

 

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お酒は飲まれずに飲むのがキホンよね
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イラスト:飛田冬子

 


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