2018/10/03

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素朴な疑問

豆腐を使ったしゃっくりの意外な止め方とは?

 

豆腐を使ったしゃっくりの意外な止め方とは?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

この間久しぶりにしゃっくりが出て止まらなくなっちゃいました。ずっとしゃっくりが続くと、イライラして地味に体力を削られますよね。

 

「100回続いたら死ぬ」とか、「3日続いたら死ぬ」とか、そんな子供のころの言い伝えもありましたね。アメリカでは8年間もしゃっくりが続いた女性がいたとか……。

 

やっぱり、すぐに治す方法が知りたくなってきました。

 

そもそも、しゃっくりというのは、横隔膜の痙攣から起こるものなのだそう。横隔膜というのは、水なんかを一気に飲むと痛くなるところ、胸の骨格(胸郭)の下にある筋肉で、息をするときにとても重要な役割をしているんですって。

 

横隔膜の痙攣、つまりしゃっくりは食べ過ぎや飲み過ぎだけじゃなく、笑いすぎで起こることもあるみたい。何がきっかけで起きるかわからないから、気を付けようがありませんね。で、しゃっくりに苦しんだワタシが、体を張って昔から止まるとされる方法にチャレンジしてみました。効果があったものを紹介しましょう。

 

「水を飲む」

 

定番中の定番である、水を飲むという方法。ただ水を飲むのではなく、コップの反対側から、上半身を曲げて頭のてっぺんを下にしてさかさになって、コップの飲み口の向こう側(反対側)から飲むこと。体が硬いと、これは結構難しいわよ。でも、無理な態勢でゆっくり飲んでいくと本当に止まります。ただ、止まった後はできるだけリラックスするようにしていないと、またすぐにしゃっくりが出ちゃうから気を付けてくださいね。

 

「豆腐は何でできているか?って質問してもらう」

 

豆腐の原料……そんなの大豆じゃない! と思うことでしょう(笑)。これが嘘みたいに止まるんです。実は、意味のないことを立ち止まって考えるだけでリラックスに繋がり、しゃっくりが止まるそうです。イライラしないで、どんな時も「ワハハ!」と笑い飛ばすようになりたいものです。

 

「腹式呼吸をする」

 

どうしても止まらなかったら、これが最後の手段。大きくゆっくりと息を吸って、おなかをふくらませる。次に息を限界まで止める。最後にまたゆっくりとお腹をへこませながら息を吐きだす。まさに腹式呼吸ですね。この繰り返しで知らない間にしゃっくりが止まって、その後も再発しませんでした。息を止めるだけでなく、深呼吸するというのも横隔膜のリラックスになるのかもしれません。

 

しゃっくりの止めかたは人それぞれ。いろんな方法を試して自分なりのベストな方法をマスターしてくださいね。

 

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ワタシは「大豆」「お水ごっくん」の順で治してます
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イラスト:飛田冬子 

 


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