公開日:2019/12/26

更新日:2021/07/29

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素朴な疑問

バレーボールの「パンケーキ」ってどんな技?

バレーボールの「パンケーキ」って何?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

最近スポーツ観戦にハマっているワタシ。特に好きなのがバレーボール。友人と話していたら、「あの選手、パンケーキが上手だよね!」と言われました。「パンケーキを焼くのが趣味なの?」と返したら、なぜか友人は苦笑……。バレーボールの「パンケーキ」が気になったワタシはさっそく調べてみることにしました。

バレーボールのテクニック「パンケーキ」とは

バレーボールのテクニック「パンケーキ」

「パンケーキ」とは、床に落ちるぎりぎりのボールの下に手のひらを差し込んで手の甲で上げるレシーブするテクニックのことでした!

料理のパンケーキを作るときに、フライ返しをパンケーキの下に入れてパンケーキを返す動作に似ていることが名前の由来なのだそうです。なるほど、確かに動きが似ています。

ちなみにこの「パンケーキ」のテクニックには、手のひらをボールの下に滑り込ませるためにボールの落下位置をあらかじめ予測することが必要なんですって! ボールがどこに落ちるかなんて簡単に予想できるないわよね……? 単純に「すごーい!」と感動していたワタシですが、もしかしたら想像よりもはるかに高度な技術なのかもしれません。

「パンケーキ」はリベロが得意とする技

この「パンケーキ」は主に「リベロ」と呼ばれるポジションの人が得意としているテクニックです。リベロとはチーム内に1人いるユニフォームの色の違う選手で、このポジションについた選手は、サーブやブロック、スパイクなどが禁じられています。その代わり、リベロはレシーブが得意な選手が多く、「パンケーキ」テクニックには目を見張るものがあるそうです。

この「パンケーキ」という表現は日本語でも英語でも共通なのだとか。ということは、世界バレーの会場に行けば、「パンケーキ」と言うだけで隣の席の海外の人と盛り上がれちゃったりするのかしら……? と妄想が止まらないワタシなのでした。

 

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参照:株式会社TBSテレビ

   日本放送協会

   株式会社スクールウィズ

 

バレーボールの話をしていたはずなのに、気付いたらパンケーキが食べたくなってきた……。
バレーボールの話をしていたはずなのに、気付いたらパンケーキが食べたくなってきた……。

 

イラスト:飛田冬子

 


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