公開日:2018/08/17

更新日:2021/01/07

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素朴な疑問

水の飲み過ぎは水中毒になり危ない?一日の適量とは?

水の飲み過ぎはいけないって本当?
【驚愕】水の飲み過ぎはいけないって本当?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

テレビであるモデルさんが1日3Lの水を飲んでいると言っていました。1日に3Lって飲み過ぎじゃないのかしら? 気になったので調べてみました!

 

人間の体の約60%は水

水は私たちの体に最も多く含まれる物質で、生命活動をサポートしています。成人の体の55~60%を水分が占めています。

水の主な働きは以下のようなものです。

・物質の溶解
 食事の中に含まれる栄養素は吸収しやすい形に分解され、水に溶けた状態で代謝される。

・物質の運搬
 水分を含む血液やリンパ液は体内の物質を細胞まで運ぶ。また、老廃物は尿から排泄される。

・体温調節
 水は温度の変化が少ないので、体温を一定に保つことに役だっている。

 

適切な水分摂取量

水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、1回コップ1杯程度(150~250mL)の量の水を、1日に6~8回飲み、1日の必要量(約1.5リットル)を補給するとよいといわれています。

 

朝起きたとき、運動中や運動後、入浴後、就寝前など、小まめに水を飲めば、水分不足になりにくくなります。また、水の取り過ぎで体に負担をかけることもなく、疲労回復や健康維持に役立てることができると考えられています。

 

  

ただ、体内の水分量は、その人の活動量によって変わります。ある欧米の調査では、水分の必要量は活発な活動をする人で3.5L程度、活発な活動をしない人で2.5L程度とされています。しかし、性別と年齢による分類がないので、あくまでも「目安量」とした方がよいでしょう。

 

体内に入れる水分は、食品から30%程度、飲料から70%程度の摂取がよいそうなので、1日当たり、1.8L~2.5L程度の水を飲むのが適切な水分摂取量の目安となります。ただし、コーヒーやビールなどの利尿作用のある飲みものは注意。水で必要な水分量を取るようにしましょう。

 

水を短時間に飲み過ぎると、水中毒になる恐れがある

 

水分を大量に取り過ぎると、血中ナトリウム濃度が低下し、めまい、頭痛などの症状に加えて、多尿・頻尿の症状が現れる場合があります。重症の場合は、命の危険にさらされることもあるので、気を付けましょう。

 

水は、一度に多量の水分摂取を行うのではなく、少量ずつを何回かに分けて摂取するように。また、水を多く取るときは、ナトリウムを含んでいる経口補水液やスポーツドリンクも取り入れると、低ナトリウム血症を防ぐことができます。

 

水分摂取の大切さと、必要な水分量の目安がわかりました。これからは少な過ぎず多すぎず、水を取ってい

こうと思います。

 

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参照:Medical look

   うるのん

   サントリー

   健康長寿ネット

 

うん、今日も納得

1日に1.5Lは水を飲むようにします。

 

イラスト:飛田冬子

 


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