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更新日:2022年12月23日 公開日:2022年04月17日
コスパや切れ味、張り付きなど使い勝手を徹底検証
食品を保存する場合ラップを使うことが多いですよね。使い捨てになるのでコスパも気になるところ。そんなときは100均の食用ラップの出番。100均大手3社、ダイソー・セリア・キャンドゥのラップのコスパや使い勝手を徹底比較してみます。
今回比較するのは以下の3つです(いずれも30cm幅を使用)。
ダイソーのラップはダイソーオリジナル商品で、セリアのラップは株式会社まるき、キャンドゥのラップは株式会社武田コーポレーションが製造元となっています。
それぞれの価格と長さから1mあたりの値段を比べてみます。
長さから考えたコスパで言えば、ダイソーとセリアのラップが同じで、キャンドゥのラップは少しお高めになります。
ラップを切り取る時の刃は3社とも金属で、切り味は大差はありません。使い終わったら刃の部分を取り外して、自治体の指示にしたがってゴミに出します。
食品ラップは冷凍庫や電子レンジで使えるかどうかも重要なポイントになります。耐熱温度や耐冷温度も比較していきましょう。
耐熱温度や耐冷温度は3社とも同じです。
ただ、ダイソーのラップは「電子レンジで使用しないように」と書かれています。
また、セリアのラップとキャンドゥのラップは電子レンジで使えますが、「深めの容器を使って、食品とラップが直接触れないようにすること」が注意事項となっています。
ラップの切りやすさの比較です。使う分のラップを出して持ち手を少し捻ると切ることができます。
ダイソーのラップは切れ目を入れる際に多少力は必要ですが、いったん切れ始めるとそのままきれいに切ることができます。途中で切れなくなって、ラップが伸びることもありませんでした。
最初の切り込みもすぐに入りますし、切る際もスムーズです。筆者の感覚では、最も力を必要とせずに切れました。切った後もラップがくっつきにくい印象です。
切れ味は良いのですが、キャンドゥのラップは切った後でラップがくっつきやすいです。ペタっとくっついてしまうこともあるので、剥がすのが面倒に感じることがあるかもしれません。
刃の部分の切れ味には大きな違いはありませんが、セリアのラップが最も「軽く」切れたように感じました。
3社のラップで木のお碗、陶器のボウル、ガラス容器にふたをしてみましょう。
ぴったりとくっつきません。上から被せたようなイメージです。
ダイソーのラップ同様、側面にくっつきません。ラップに触れると、すぐにずれてしまいます。
キャンドゥのラップも同じ。くっつきません。木のお碗の場合、3社のラップでは密着しませんでした。簡単に外れてしまいます。ふんわりとしかラップをすることができないので、乾燥や匂い漏れを防ぐのは難しそう。
陶器のボウルにラップをつけていきます。
ダイソーのラップ。ラップが重なってしまう部分もありますが、そこも比較的しっかりとくっついています。
セリアのラップ。何度も手のひらでラップを押し付けたのですが、若干浮いている部分があります。
キャンドゥのラップはピタッとくっつきませんでした。ラップの端の部分が浮いてしまいます。
陶器のボウルに最もくっついたのはダイソーのラップです。ラップが重なった部分も密着しやすいです。
次はガラスの容器につけてみます。
ダイソーのラップは側面にピタッとくっつきました。ラップの端の部分が密着して、逆に取りにくくなってしまいます。
ピタッとくっつくとまではいかなくても、側面に密着はしています。
側面につくのはつくのですが、少しシワができてしまいます。
密着性はダイソーのラップが最も密着したように感じます。端の部分を指でなぞると、ガラスにピタッとつきます。ずれにくいですし、密封されていることがわかります。
100均大手3社、ダイソー・セリア・キャンドゥのそれぞれのラップに関しては、張り付き方に目立った違いはないと筆者は判断しました。ただ大きな違いと言えば、やはり電子レンジで使えるかどうかではないでしょうか。
ダイソーのラップは電子レンジ不可なので、レンジを使わないサラダや刺身、おにぎりなどで使うことになりそうです。コスパや使い勝手を考えると、セリアのラップが最も使いやすいと言えそうですが、お店が近くにあるかどうかなど、買いやすさも考える必要もあるでしょう。
どのラップが自分に合っているのか、ぜひ今回の比較を参考にしてみてください。
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