面倒な漬物や下味付けに大活躍するアイデア商品

【100均】底が開く調理袋なら洗い物が激減!

公開日:2021/12/21

更新日:2022/02/21

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100均の便利グッズ「底が開く調理袋」をご紹介!食材の下味をつけたり、漬物や酢の物などちょっとしたおかずを作るときに活躍するのが調理用袋ですが…きつく結んでしまって、なかなか開かない!そんなストレスを解消するアイデア調理グッズなのです。

【家事の面倒あるある】調理用ビニール袋の口が開きにくい!

食材の下味をつけたり、漬物や酢の物などちょっとしたおかずを作るときに活躍するのが「調理用ビニール袋」。食材の水分が外に漏れないようにきつく結んでしまうのですが、いざ口を解くとなったときにかなり苦戦することはありませんか?最終的には口の部分をはさみでで切ることになるのですが、意外とこの作業が面倒と感じることがあります。

そこで使いたいのが、100均の便利商品「パカッと調理用袋」です。底の部分が文字通りパカッと開くので、簡単に中の食材を取り出すことができて、家事の地味なストレスが解消されるのです!

【便利ポイント1】底全体に切り込みが入っている


「パカっと調理用袋」の底部分を見ると、切り込みが入っていることがわかります。これがあるおかげで、力を入れなくてもきれいに袋の底を切ることができるのです。切り込みは底全体に入っているため、どこからでも袋を開けることができます。サイズが大きな食材の場合は真ん中から切って取り出したり、漬物などは端の部分を切って水分だけ抜くことができます。

例えば、唐揚げの下味をつける場合、肉の塊なので食材のサイズは大きめ。

この場合は「真ん中あたり」から切って取り出すのがオススメ。もし通常の袋の場合、キッチンばさみで封を切りはさみを洗わないといけませんが、袋自体の底が開けばそんな洗い物も不要です。

【便利ポイント2】強く揉んでも破れにくい

漬物や酢の物を作るときには、ビニールの外側から食材を揉むこともあります。薄すぎるビニールだと穴が開いてしまうこともあるのですが、「パカっと調理袋」は適度な厚みがあるので破れにくくなっています。

【便利ポイント3】湯煎ができる


耐熱温度が100℃なので食材を湯煎する場合でも、「パカっと調理袋」は利用OK!

ただし鍋の底は100℃を超えてしまうこともあるので、加熱調理の場合は必ず鍋底に耐熱皿を敷いて調理袋と鍋底が接触しないようにしましょう。また袋の中に空気が入っていると湯煎したときに膨らんでしまうので、できるだけ空気を抜いておきます。

味付け卵を作ってみました。しっかり味が染みて開封もラクチン!

【便利ポイント4】冷凍保存ができる

「パカっと調理袋」は湯煎ができるだけではなく、冷凍にも耐えることができます。耐冷温度がマイナス30℃なので、食材を入れてそのまま冷凍保存することも可能。冷凍した食材を解凍するときには電子レンジを使うこともありますが、その場合は解凍モードを!

【便利ポイント5】使った後はそのままゴミ箱へ

「パカっと調理袋」は、使った後はそのまま捨てることができます。調理袋を使うことのメリットの一つは、やはり調理後の片付け作業の楽さ。ボウルやキッチンばさみなどを使うと洗い物が増えますが、調理袋は捨てるだけなので本当に手間がかかりません。

「パカッと調理袋」30枚入りで110円(税込)と高コスパ

「パカッと調理袋」は30枚入りで110円(税込)で、1枚あたり4円以下です。洗い物が減るだけではなく、強く結んでしまった口の部分を解く必要がないのは、調理の際のストレスをかなり軽減してくれるのでぜひ試してみて! ダイソーやセリアなどの100円ショップで買うことができるので、気になる方はぜひ活用してみてください。

■もっと知りたい■

川崎さちえ

フリマアプリの専門家、そしてお得情報大好きライターとして記事を執筆。日常生活の中で無理なくできる節約術や快適生活術をお伝えしています。生活情報サイトAll Aboutのフリマアプリガイド。

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