社長は人気女子アナの結婚相手で一躍注目!

ロピアは日本版コストコ!安さも量も味も50代に◎

公開日:2021/06/16

更新日:2021/06/17

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“カトパン”の愛称で人気のアナウンサー・加藤綾子さんの結婚相手が「ロピア」の社長だったことから、一躍話題となっているスーパーマーケット「ロピア」。日本版コストコと言われる理由は?値段・量・味も50代世代にもオススメな理由を解説します。

ロピア

日本版コストコ!?「ロープライスのユートピア」ロピアの魅力

ロピア

「ロープライスのユートピア」に由来し、最近では「日本版コストコ」として注目を集めているロピア。本社は神奈川県川崎市幸区。神奈川県内ではおなじみのスーパーで、価格の安さはもちろん、ロピアでしか買えないオリジナル商品も多く展開しています。

ロピアと比較されることがあるコストコは、独特の商品ラインアップと安さで根強いファンがいますが、1年ごとの更新制で会費4840円(税込)がかかり、頻繁に通わないと元が取れないのが難点。

海外の雰囲気がある広々としたコストコ店内はエンターテインメント要素がありますが、販売商品ごとの量が多くて家族が多くないと食べきれなかったり、オリジナルフードは味が海外風なものもあったり、日常の買い物には不向きな面もあります。

その点、ロピアには年会費などはなく一般的な日本のスーパー同様なので、日常使いとしては文句なし。破格の商品や他にはない商品に出合えるという点でまさに「ユートピア(理想郷)」の名にふさわしいスーパーです。

元精肉店ならでは!とにかくお肉が安い

ロピアはお肉が安い!

そんなロピアでは、決済方法は現金のみ。クレジットカードや電子マネーは利用できず、ポイントカードなどもありません。神奈川県藤沢市で精肉店として創業しただけあって、とにかく「肉が安い」というのが最大の特徴です。

例えばある日のロピア店舗では、「国産鶏むね肉」が100gあたり39円~。ちなみにロピア店舗近くの「MEGAドンキ」を覗いてみると、同様の「国産鶏むね肉」が100gあたり48円~というお値段でした。

コストコの安いお肉といえば大容量パックのアメリカンサイズが一般的ですが、ロピアは安心の日本サイズ。必要以上に大量買いする必要がなく、一般的な夫婦二人の冷蔵庫に収まるパックを買うことができます。現実的な販売単位なので、家族の人数が少ないと使いきれずにもったいない……という思いをせずに済みますね。

「自社製造」のオリジナル商品が充実!イチ押しは、体にやさしいスイーツ

ロピアオリジナル商品

通常商品が他のスーパーと比べて安値で売られていることが多いロピアですが、多数のオリジナル商品も展開しています。肉加工品は特に種類が豊富で、ウインナーやベーコンなどを自社の「湘南ハム工場」で製造しています。添加物が比較的少ないので“肉々しさを感じられる”というのが売り。そのぶん賞味期限は短く設定されています。

店内で買えるバリエーション豊富な肉を焼き肉で食べるときにぴったりの「焼き肉のたれ」なども有名。ロピアのキャラクター「ロピタくん」が目印です。

オリジナル商品の中でも個人的に特におすすめしたいのがスイーツ。作っているのは利恵産業株式会社で、ロピアのグループ会社です。商品に「ロピア」の文字はありませんが、「La fleurie」(ラ・フルーリエ)というオリジナルブランド。詳しくご紹介します。

【おすすめロピアスイーツ1】昔ながらの実直なプリン

右「クラシックプリン」左「口どけなめらかプリン」

右が「クラシックプリン」、左が「口溶けなめらかプリン」。最大の特徴が、2つのプリンいずれも「卵・牛乳・砂糖だけしか使っていない」ということ。ゼラチンや食品添加物は入っておらず、卵の力だけで固めたというのがポイントです。

比較するため、よく見かける3連パックのプリンの原材料を見てみると、「糖類(砂糖・異性化液糖、ぶどう糖、水飴)、乳製品、植物油脂、でん粉、ゼラチン、寒天/ゲル化剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料、着色料(カラメル、カロチノイド)」と表示されていました。

添加物なしの原材料で作られたプリンがスーパーで買えるという安心感は、貴重ではないでしょうか。

プリン原材料

「クラシックプリン」はいわゆる昔ながらのプリンで、しっかりとした固さがあり、“卵感”があります。甘さがかなり控えめ。年齢を重ねると甘すぎるスイーツはつらいですし、必要以上に摂取したくないので、とてもうれしいポイントです。

「口溶けなめらかプリン」はカラメルが入っておらずプリンのみ。クラシックと比べると口当たりがかなり滑らかで濃厚な味わい。いわゆるトロンとしたクリーミーな食感で、クラシックプリンと比べると“牛乳感”があります。

プリン

パッケージがシンプルで上品なのも特徴的です。大人っぽいデザインなので、おしゃれなおもたせとしても。見た目も中身も自信を持って誰にでもおすすめできるプリンです。これで1個107円(税込)という価格は、もはや奇跡!個人的にロピアイチの商品ではないかと思っています。

 

【おすすめロピアスイーツ2】チーズケーキシリーズ

ロピアチーズケーキ

実はロピアのオリジナルスイーツとしてはチーズケーキの方が有名。あの「成城石井のチーズケーキ」と似ていることでも、たびたび話題になっています。

ロピアチーズケーキ

左が、ロピアの定番「ベイクドチーズケーキ」。ねっとりとして濃厚。少量でも満足できるずっしりとした食べ応えがあります。1本430円(税込)。圧倒的なコスパです。ほかにも湯せん焼きで作られたという「ニューヨークチーズケーキ」もあります。

チーズケーキシリーズは、時期によって期間限定の味が登場するのも楽しみの一つ。6月初旬には抹茶味を買うことができました。抹茶のほろにがさで甘みが抑えられ、より大人向けの味わい。期間限定フレーバーはハーフサイズで1本323円(税込)。

ロピアチーズケーキ

チーズケーキシリーズもプリンと同様に添加物は少なめですが賞味期限は長め。購入した日から約20日後程度なので、急な来客用としてストックしておけるのもいいですね。

 

ロピアはパンも自社工場製造でおいしい!

ロピアは、パンも自社工場で製造しています。7/7と書いて「シューナナ」という名のオリジナルブランド。ロールパンやクロワッサン、食パンなど、日々の食卓に欠かせない食事系パンの他、スイーツ系パンも。その他のオリジナル商品同様、添加物は比較的少ないので、安心して毎日食べられます。

クイニーアマン

クイニーアマンは、表面にしっかりとしたカラメルの味わいを感じられる満足感があり、108円(税込)という衝撃価格です。


「エブリデイロープライス」を掲げるロピア。ぜひみなさまも一度、最寄りの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。ちなみにロピアは、毎月29日(肉の日)に、常に安いお肉がさらに安くなるんです。店舗によっては入場制限がかけれられるほど混雑しますのでご注意を!

ロピア公式ホームページ

http://lopia.jp/

※商品情報および価格は2021年6月10日時点のものです

■もっと知りたい■

古田綾子

出版社、IT企業勤務を経て、2015年よりフリーランスの編集・ライターとして独立。 雑誌やwebメディアの ディレクション 、取材・執筆など、興味の赴くままに健康・美容・暮らし・教育・住まいなどのジャンルで活動中。三重生まれ、神奈川在住。2男児の母。現在、お金の勉強中。  

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