
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2022年05月19日 公開日:2022年03月16日
ゆでたまごの殻がキレイにむけない問題を解決!
おでんやサラダなどに「ゆで卵」を使うことは多いですが、殻がうまくむけないとイライラしますよね。そんな調理の問題を解決してくれるアイテムが100均ダイソーにありました。2つの「卵の殻むき商品」の使い勝手などをレビューします!
100均ダイソーの「たまごのプッチン穴あけ器」は、その名の通り、卵に穴をあけるアイテム。
突起部分のストッパーを「ON」にしてロックを解除すると、突起部分が下がるようになります。そして出てくるのが細い針。ステンレス銅でできているので、指などを刺さないように注意が必要です。
この針に卵を押し付けると、それほど力を加えなくても、プチッと小さな穴があきます。
極端に力を入れると生卵が割れてしまうので、力加減はほどほどに。穴があいても中身が出てくることはありません。いつもと同じように卵を茹でます。
茹で上がった卵の殻をむいていきます。コンコンとして割れ目を作った後は、びっくりするくらいスルッとむけました。
1回でツルンとむけてしまうので、大きな卵の殻が残るほど。
穴をあけるだけで、こんなにスムーズなのか!と驚きを隠せません。
またマグネットが付いているので、使わないときは冷蔵庫にくっつけられる点も便利。保管場所を考える必要もないのです。
ダイソーの「たまごの殻むき」は、たまごを茹でた後に使うものです。
本体の中に茹でた卵を入れて、殻にヒビが入るまで振ります。楽しんでできるので、小さな子どもでも喜んでお手伝いしてくれそう。
ただし、あまり何度も振り過ぎてしまうと、殻だけではなく卵にもダメージが加わって割れてしまうことがあります。殻の様子を見ながら、手をとめながら殻にヒビを入れていきます。
ヒビが入ったら、簡単に殻はむけました。
しかし、むいた殻は細かくなって卵に付着してしまいますし、「たまごの殻むき」の中に殻が残ってしまうのは難点。洗わないといけないので、手間もかかります。
また使わないときには棚などに置いておくことになり、スペース確保の問題も出てきそうです。
今回は「たまごのプッチン穴あけ器」と「たまごの殻むき」の2つで、ゆで卵の殻をむきました。両方とも殻をむくこと自体はとてもスムーズだったのですが、使い勝手や後片付けまで考えると、「たまごのプッチン穴あけ器」の方が断然楽だと感じました。本当にプチっと穴をあけるだけでいいですし、後片付けの手間もないのです。
ただ好みの問題もあるので、実際に使ってみないとどちらが良いのかは判断が難しい場合もあります。価格は110円(税込)で同じなので、両方を取り入れるのもいいかもしれませんね!
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