
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年10月21日
丸ごと1個のかぼちゃを怖がらずに切ってみませんか
かぼちゃがおいしい季節です。選び方、切り方を知れば、いろいろなお料理が作れます。これを知れば、丸ごと1個のかぼちゃも怖くない。
今年(2023年)の夏は暑さが続き、秋にはいつなるのかと思いましたが。やっと秋らしくなりましたね。
秋はおいしいものがたくさん。その中でもかぼちゃは、いろいろなお料理にも使えるしスイーツにしてもおいしい、大好きな野菜です。
ただ切るのが硬くて苦手だという方はいませんか?
私も若かりし頃大きくておいしそうなかぼちゃを買って来て、さあ半分に切ろうと勢いよく包丁を入れたのですが、途中で押す事も引く事もできなくなり、びくともしない……。
かぼちゃに刺さったままの包丁を眺めながら、もう一生丸ごとのかぼちゃは買わないと心に誓ったのでした(笑)。
その誓いはずっと続いていて、購入するときはカット済みのものや冷凍を選んでいました。
最近、私の地域のご近所は家庭菜園が流行っていて、家の庭だけでなく小さく分けられた畑を借りて野菜を作る方もいらっしゃいます。採れたての野菜をたくさん頂けるようになりました。
その中にかぼちゃもありました。私が正直に切ることが苦手だと言うと、切り方を教えてくれたのです。
その方は私より年上で華奢な方です。この方が切れるのなら私にできないはずがない。と思い試してみると、意外と簡単に切ることができたのです。
それからは丸ごと1個のかぼちゃが怖くなくなり、お店でも率先して買うようになりました。
かぼちゃの選び方もわかってきたので、切り方と共に皆さんにお伝えしたいと思います。
まず見るのがヘタです。硬くて枯れて乾いているものを選んでください。 もし頂いたものなど若い感じがするときは、ヘタが乾くまで涼しいところに置いて待ちましょう。また皮は艶があって硬く、持ってみて重量がしっかりあるものを選びましょう。
カット済みのものを買う場合は、種がしっかりと詰まっていて、果肉のオレンジ色が鮮やかで皮のギリギリまで色があるものが良いです。
かぼちゃをよく切るようになってから、教えてもらった切り方の他にも学んだり工夫したりして切るようになりました。
今は3種類の切り方を、用途によって使い分けています。
端からスライスしていくと意外と切りやすいのです。ご近所さんに教えてもらったのはこれです。
真ん中から切ると言う思い込みが一番いけなかったことに気がついて、端から切ってみると目からウロコ。それからは怖くなくなりました。
怖くなくなると他の切り方も試してみるようになったのですが、今も中ぐらいまでのかぼちゃはこの切り方を良く使っています。
お料理によって幅はお好みで切ってください。置いて安定しない形のものは、端を少しだけ切りその面を底にして安定させて切ると良いです。
大きいかぼちゃを誰かと分けたいなど、半分にしたい時にこちらの切り方をします。今では真ん中からも良く切ります。
上下ヘタの部分をまず取ります。包丁は図のようにアゴの部分を使い、6回ぐらいに分けて一周刺してから切り込みに先端をまた何回か刺し、取り除いてください。
ヘタが取れたら菜箸を穴に刺し入れ抜きます。その後かぼちゃの筋に添って包丁の刃元を当て包丁を漕ぐように動かし、かぼちゃを動かしながら切り込みを入れます。力はあまり入れず、何回もこれを繰り返えしてしっかり切り込みを入れます。
深く切り込みが入ったらそこに包丁をしっかり入れます。
上半分を切ったら、ひっくり返してまた半分切ると切りやすいです。
小さめのかぼちゃで、全部一度に使い切るときは柔らかくなって切りやすいのでこの方法が良いでしょう。
またある程度の大きさにカットされているものでも細かく切るために柔らかくしたい時や、皮をしっかり剥きたい時には、ラップに包んでレンジにかけると良いです。
丸ごとのかぼちゃは切らないでおけばかなり持ちが良いので、10月はしばらくハロウィン用に飾っても良いと思います。
ぜひ丸ごとのかぼちゃをスパッと気持ちよく切ってみてください。
そしておいしく食べてくださいね。
■もっと知りたい■
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品