どんなスタイルにも合わせられます
大人のかごバッグコーデ!インテリアにも便利
大人のかごバッグコーデ!インテリアにも便利
更新日:2022年08月13日
公開日:2021年02月24日
かごバッグを好きになったきっかけ

かごバッグを好きになったきっかけは、2つあります。
1つ目は子どもの頃に、一緒に住んでいた明治生まれの祖母。
祖母は、サザエさんちのフネさんみたく普段から着物を着ている人で、着物にかごバッグをぶらさげ、お買い物に行くのが定番スタイルでした。
昭和を感じさせる昔ながらの商店で、購入したお肉やお魚を油紙に包んでもらいかごバッグに丁寧にしまう。
今でいう「エコライフ」が、祖母にとっては当たり前の日常で、そんな祖母の姿が何だかとっても小粋でおしゃれさんだったなあと思い出されます。
2つ目は20代半ば、フランスのパリに2年間住んでいた時のこと。
素敵なフランスマダムが、大きなかごバッグをさげてマルシェでお買い物をする姿、さりげなく持ち歩く姿がやけにかっこよく見え、まねをしたくて、暇さえあれば、蚤(のみ)の市や金物屋さんにかごバッグを探しに出掛けていました。今も相変わらずアンテナを張り、どこに行ってもかわいいかごバッグがないかチェックしています。
かごバッグは、どんなスタイルにも合います
すっかり私のトレードマークみたいになっているかごバッグは、季節を問わず、一年中持ち歩いています。
※画像は複数あります。Yahooで閲覧している方は、画像をスライドして確認ください

パンツスタイルにも……。

デニムにも……。

スカートのコーディネートにも……。

真冬のコートにも……。
どんなスタイルにもかごバッグ。
お気に入りのかごバッグたち
かごバッグは、とても便利なのでお出掛け用に限らず、家中カゴだらけになっています。

玄関には、マルシェバッグを掛けてあります。写真下のスリッパ入れは、25年前パリの蚤の市で買ったアンティークのカゴ。とても丈夫で今も現役です。

棚の上の右側にあるのも、パリの蚤の市で買ったかごバッグ。だんだん色が飴色に。。経年劣化も楽しめます。
左側のアイアンのかごバッグは、同じく蚤の市で購入しました。本当は卵専用のカゴらしいです。

左側手前にある、ロンハーマンのセールで購入した直径50cmの巨大なカゴ。バッグ製作用の生地をストックしています。右奥にある、温かみのある丸っこいアフリカのカゴにはDVDが。収納にも便利。
手作りのバッグも、かごバッグ風です

こちらは自作の布製バッグ。「鳥の巣」という名前を付けています。
これがカゴ風だからか、他のどんなかごバッグを持っていても、「それも自分で作ったの?」とよく聞かれます。
いつかほんとに自分でもかごバッグを作ってみたい。。
かごバッグに巾着を重ねれば、安心して使えます

普段は車移動していますが、助手席はかごバッグ専用シートと言っても過言ではありません。私が運転するときは、家族も友達も後部座席に座ってもらいます。
そのカゴの中身はというと、おやつや水筒やメイク道具など。
荷物が多い私ですが、かごバッグは口が広いので探し物もすぐに見つかり、いつでもサッと取り出せます。
巾着を重ねておくと、スリに遭う心配もなく(?)見た目もスッキリしていいですよ。
祖母が使っていたかごバッグも大切に使っています

写真の一番左にあるのは祖母が使っていたかごバッグ。祖母が亡くなって何年もたってから実家で見つけ、持ち帰りました。
フランスの蚤の市で購入したかごバッグと一緒に並べて、今も大切に飾っています。

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。
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