写真で老見えする人・若見えする人の違いは眼鏡⁉

集合写真で差がつく!50代の“写真映え眼鏡”の法則

集合写真で差がつく!50代の“写真映え眼鏡”の法則

公開日:2026年05月01日

50代の“写真映え眼鏡”の法則

旅行や食事会など、写真を撮る機会が増える季節。でも40~50代になると、写真に写る自分にがっかりしてしまうことも…。そこで注目したいのが、かけるだけでパッと華やぐ『写真映え眼鏡』です。メイクが薄い日でも若々しい印象に整えてくれますよ!

眼鏡ひとつで写真写りが変わる

Luce ​​​ / PIXTA

爽やかな陽気で過ごしやすい初夏は、旅行や食事会などで写真を撮る機会が増える季節。一方で、写真に写った自分を見て、「思っていたよりも老けて見える…」とがっかりすることはありませんか?

せっかく写真を撮るなら、若々しくキレイに写りたいもの。そんなときに活躍するのが眼鏡です。

顔の中央にくる眼鏡は、フレームの形や色によって見た目の印象を大きく変えられるアイテム。目元に視線を集めたり、輪郭のバランスを整えたりと、顔全体の見え方を調整する力もあります。

顔まわりのアクセサリーのような感覚で使いこなすと、写真での印象もがらりと変わります。

写真映えのポイントは「形・色・サイズ」

 metamorworks / PIXTA

『写真映えする眼鏡』選びでまず注目したいのは、フレームのデザインです。

おすすめなのは、上部にアクセントのあるフレームや、やや上重心になったデザイン。こうしたフレームは視線を上に集めるため、顔が引き上がったような印象になり、年齢とともに下がりやすいフェイスラインをカバーしてくれます。

さらにベージュやピンクブラウンなど、肌になじむ色のフレームだと、顔色をパッと明るく見せる効果も期待できます。

そしてもう一つ外せないのが、眼鏡のサイズ感。フレームのサイズが顔の幅に合っていないと、違和感につながります。

眼鏡のサイズは、次のポイントを押さえて選ぶのがおすすめです。

<眼鏡のサイズ感のポイント>

提供:眼鏡市場

 

  • フレームの横幅が顔幅とほぼ同じか、やや内側に収まる程度
  • フレームが横長(縦幅が横幅より短い)なら、レンズの真ん中あたりに黒目がくると素敵
  • フレームが縦長(縦幅が横幅より長い/レンズの天地が深い)なら、レンズの縦幅の上部1/3くらいの位置に黒目がくるように合わせると素敵

このポイントを押さえたサイズ感の眼鏡なら顔なじみがよく、写真でも自然で整った印象になります。

メイク道具を減らしたい旅行にも便利

tabiphoto / PIXTA

なお、眼鏡で写真映えを狙うとき、気をつけたいのがレンズの反射です。フラッシュや照明の光が眼鏡のレンズに反射すると、目元が白く写ることがあります。

眼鏡のレンズは構造上、どうしても光を反射しますが、反射防止コーティングによって光の映り込みを抑えることもできます。

眼鏡専門店で相談すれば、似合うフレームや肌を明るく見せる色、レンズの反射対策などについて、プロの視点でアドバイスをしてくれるので安心。実店舗ならいろいろな眼鏡を試せるので、とっておきが見つかりそうです。

似合う眼鏡があれば、メイクが薄い日もかけるだけで華やかな印象になるので、荷物を減らしたい旅行の際も便利。お気に入りの『写真映え眼鏡』で、カメラに映る自分にもっと自信が持てるようになりますよ。

■取材協力:眼鏡市場


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