かけるだけで「マイナス5歳見え」する眼鏡の選び方
かけるだけで「マイナス5歳見え」する眼鏡の選び方
公開日:2026年01月09日
眼鏡なら、かけるだけで中顔面を短縮
年齢を重ねてフェイスラインがもたついてくると、顔が間延びしたように見え、老けた印象を与えやすくなります。
そんな間延び感を改善するテクニックとして広がっているのが、中顔面を短縮させるメイク法。美容分野では目の下から上唇までの部分のことを中顔面と呼び、ここが短いと若々しく可愛らしい印象になるとして注目されています。
とはいえ、毎日メイクに時間をかけるのは大変なもの。そこで注目したいのが眼鏡です。
眼鏡は顔に集まる視線の重心を上げてくれるアイテム。いつものメイクに眼鏡をかけるだけで小顔見え効果が期待できますし、フレームが頬のまわりをカモフラージュするので、面長感や顔の余白を隠す効果もあります。
さらに、中顔面短縮見えのポイントを押さえたフレームなら、かけるだけで見た目年齢「マイナス5歳見え」が叶うかも!眼鏡で手軽に老け見えを解決させましょう。
中顔面を短く見せる眼鏡 3つのポイント
中顔面を短く見せる眼鏡のポイントは大きく3つです。
1. 縦幅(天地幅)がしっかりあるフレーム
眼鏡をかけると、フレームの下縁から唇までが中顔面と認識されるので、縦幅(天地幅)が長めのフレームを選ぶのがおすすめです。
頬骨の高さよりフレームが内側に入ると顔が長く見え、頬骨の位置をフレームで隠すと顔の短縮感が出てきます。
指1本分程度の差でも、見た目の違いは大きいもの。縦幅がしっかりあるボストン型やウェリントン型のフレームなら、視覚的に“顔の中心に重心”がきて、縦長感がより中和されます。
2. ほどよい太さのセルフレーム
細いフレームよりも、ある程度ボリュームのあるセルフレームの方が、顔の上部に視線が集中して顔の長さが短く見えます。
顔の輪郭を引き締めて見せる補整効果もあるので、フェイスラインのもたつきや、丸顔が気になる人にもおすすめです。
3. ブリッジとテンプル位置がやや低めのフレーム
眼鏡のブリッジ(左右のレンズをつないでいる鼻にかかる部分)とテンプル(耳にかける部分)の位置が低いほど、重心が顔の中心に集まり、面長が強調されにくくなります。
フレームカラーで肌のお悩みもカバー
さらに眼鏡で若見えを狙うなら、フレームカラーにも注目してみましょう。フレームの色によって、目元のクマや肌のくすみといった肌悩みをカバーすることができます。
例えば、目元のクマが気になるなら、血色感がプラスされるコーラルやオレンジ系の色がおすすめ。肌のくすみが気になる場合は、明るめのライトベージュやクリアベージュ、ライトピンクなどを選べば、顔全体が明るい印象になります。
また、パーソナルカラーをもとにフレームの色を選ぶのも一手。眼鏡専門店の中には、「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」というパーソナルカラーを診断して、それに基づいたフレームカラーを提案してくれるお店もあります。
もちろん、「中顔面を短く見せたい」といったお悩みにも的確なアドバイスをくれるので、眼鏡専門店でプロに相談すれば、自分にぴったりの「マイナス5歳見え」眼鏡が見つかりそう!
手軽に若見え効果が期待できる眼鏡で、若々しくフレッシュな印象を手に入れましょう。
■取材協力:眼鏡市場
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