モデル青木沙織里の晴れ、ときどきずぼら
きれいめカジュアルなシャツワンピースの着回しワザ
きれいめカジュアルなシャツワンピースの着回しワザ
更新日:2025年05月09日
公開日:2020年04月12日
シャツワンピースは着回しがきく便利アイテム
季節の変わり目は、何を着ようか悩むところ。
そんなときは、着回しのきくシャツワンピースがあると便利です。さらっと一枚で着たり、ボタンを全開にしてアウターのように使ったり……とっても万能なのです。

シャツワンピースとレギンスで。

同じシャツワンピースを羽織りにして。

同じシャツワンピースの上にロングカーディガンを羽織って。
身長別シャツワンピースの選び方、おすすめの着こなし方
体型は選ばないアイテムだと思いますが、シャツワンピースの丈の長さだけは重要。
小柄な方は、あまり着丈の長いものだとモッタリしてしまうので、ひざ下からふくらはぎくらいの丈を選ぶのがベスト。そして、ボトムは太めより細めのものを合わせましょう。
足首が見えるアンクル丈、またはレギンスを合わせて。足元も、甲が見える靴を選ぶと全体にすっきりして見えます。
背の高い方は、シャツワンピースの下に、太めのワイドパンツやスカートを合わせるのもありなのかなぁと思います。また、細めのパンツやレギンスを合わせるときは、小柄な方とは逆に長めの丈を選ぶとバランスよく子どもっぽくなりません。
着方には、ちょっとこだわりがあります。
きれいめカジュアルなら、バンドカラーがおすすめ

私が好きなのはバンドカラー。細い帯(バンド)を襟元に一周したデザインは少し個性的に見えて、ラフにもなり過ぎないので、きれいめカジュアルな着こなしができます。
レギュラーカラーを選ぶとしても、できるだけ襟が小さいものを選び、バンドカラーのように、少し首の後ろを立ち上げます。
最近は、襟にワイヤーが入ったシャツも売ってるので、形がキープされて便利ですね。袖はめくって手首を出し、軽く襟を後ろに抜いて着たりする事もあります。
このマイルールは、こなれた感を出すため。
そして、体型をすっきり見せる着痩せ効果があるので、大切なポイントです。
きれい目にもカジュアルにもなり、体のラインもごまかせる(気がする)シャツワンピース。あれこれ考えなくてもこれだけで完結できてしまうので、これからの季節、私の中では定番アイテムです。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
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