【PR】白髪は暗く染めるだけじゃもったいない! 今どきは明るめヘアカラー
「白髪が増えたら暗く染めるしかない」と思っていませんか?最近は、白髪を染めながら明るい髪色を楽しむ方が増えています。ベージュやグレージュなどの透明感カラーは、根元の白髪も目立ちにくく、大人世代にぴったりです。
INDEX
なぜ今、白髪に明るめカラーがおすすめなの?

今回は、花王のヘアカラーを開発している研究員の神田さんと坂井さんに「白髪を明るい透明感カラーで楽しむメリットや開発技術のこだわり」についてお話しいただきました。
花王ヘアビューティ研究所
神田 崇さん
15年ヘアカラーの研究開発に従事。
「ブローネルミエスト」や「アジア・欧米のヘアカラー」の開発を担当し、現在はヘアカラー商品開発のグループリーダーを務める。
花王ヘアビューティ研究所
坂井 優太さん
10年ヘアカラーの研究開発に従事。
「ブローネ泡カラー」や「新規製剤」の開発を担当し、現在はヘアカラー商品開発チームのリーダーを務める。
髪は『顔の額縁』 髪色ひとつで、顔印象まで明るく!
神田さん:「髪は『顔の額縁』ともいわれ、髪色が変わると顔全体のイメージも大きく変わります。明るく透明感のある髪色は、肌まで明るい印象に見せてくれるのも魅力です。
以前は、白髪は暗く染めるのが一般的でしたが、最近は明るい色で染める方も増えています。
白髪があるからこそ、ベージュやグレージュなどの透明感のある色味が美しく映えやすいというメリットも。
さらに、明るめのカラーは伸びてきた白髪との境目も目立ちにくく、キレイな印象をキープしやすいのも魅力ですね」
自分に似合うカラーに迷ったら 「髪色シミュレーション」でお試し!
神田さん:「『明るい色に挑戦したいけれど、自分に似合うか心配…』という方には、スマホで簡単にできる『髪色シミュレーション』がおすすめです。
顔写真やカメラ機能を使って気になる色を試せるので、実際に染める前に仕上がりのイメージを確認できます」
ハルトモの澄川さんもチャレンジ!
「今まで選ばなかった色も気軽に試せるし、イメージがしやすくていいですね。自分にも似合うのかな?って気になっていたモーブピンクにも挑戦してみたくなりました」(澄川さん・53歳)

どうして白髪は 透明感カラーを楽しみやすいの?
坂井さん:「白髪には染料本来の色味が発色しやすい特長があります。そのため、透明感のある明るい色が表現しやすいのです。
一方で、黒髪を希望の色に染めるには、髪を明るくしながら色味を調整する必要があります。その過程で、赤みや黄みが出やすく、透明感のある色に染めるには高度な色設計が欠かせません。
花王の『泡カラー透明感シリーズ』や『ルミエスト』は、ハルメク世代に多い『黒髪と白髪が混ざった髪』を美しく見せるため、それぞれの髪色に合わせて色味をコントロール。
両方の髪が自然になじんで、全体的に透明感のある仕上がりになるように工夫しています」
不器用でもきれいに染めたい! 初心者におすすめのセルフカラーは?
花王では、お好みや使い方で選べる白髪用の透明感ヘアカラーを、2種類ご用意しています。
こんな方には「ブローネ泡カラー 透明感シリーズ(医薬部外品)」がおすすめ!
✔️セルフカラーが初めて
✔️髪全体を染めたい

坂井さん:「『泡カラー透明感シリーズ』は、白髪を染めながら、透明感のある髪色を楽しめる色設計が特長です。
グレーの色味をブレンドすることで、赤みや黄みを抑えた、透明感のある印象に。
黒髪にも白髪にも自然になじみ、髪全体を明るく見せる仕上がりを叶えます。
さらに、「自分で染めるとムラになる」というお悩みに応え、『泡カラー』は泡の質にこだわっています。きめ細かな超浸透泡※1が髪全体にすばやく広がり、根元や後ろ髪までしっかり密着。泡がつぶれにくく、髪にとどまりやすいので髪全体に行き渡り、ムラなくきれいに染められます」
※1毛束の根元まで行きわたりやすい泡のこと(ブローネ泡カラー従来品比)
きれいに染めるコツは、 たっぷりの泡で髪全体をつつみこむこと!

こんな方には『ブローネ ルミエスト(医薬部外品)』がおすすめ!
✔️髪全体にも部分染めにもカスタマイズして使いたい
✔️クリームタイプで刷毛やクシを使って丁寧に染めたい
✔️必要な分だけ使って、残りは次回に使いたい方

「『ルミエスト』は、黒髪を明るく見せながら白髪もバランスよく染める『ブライトアップカラー処方』を採用しています。黒髪と白髪の差を少なくしてから染料を入れるので、バランスの良い自然な明るい髪色に仕上がります。髪全体を染めるのはもちろん、分け目や生え際など白髪が気になる部分だけに使うこともできるので、髪の状態や白髪の量に合わせて使えるのも魅力です」

<キレイに染めるポイント>
白髪が多い生え際や分け目、こめかみなどから塗り始めるのがおすすめ。表面だけでなく根元から毛先までムラなく塗りましょう。

神田さん:「『長く置いたほうがしっかり染まりますか?』というご質問をよくいただきますが、実はそうではありません。製品ごとに最適な放置時間を設定しているので、長く置けばきれいに染まるというものではなく、本来の色バランスにならないこともあります。説明書に記載された放置時間を守っていただくことが、美しい仕上がりのポイントです」
RECOMMEND
関連コンテンツ
白髪染めの間隔を少しでも空けたい方へ。合間をしのぐ工夫とは?
白髪染めの間隔を少しでも空けたい方へ。合間をしのぐ工夫とは?
【PR】教えて!白髪を品よく自然に染める秘密って?
【PR】教えて!白髪を品よく自然に染める秘密って?
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート



