青木沙織里さんの晴れときどき、ずぼら

着心地抜群!台湾の「ヂェン先生の日常着」にハマり中

2020/03/12

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ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(50歳)が、ずぼらな性格ゆえに生み出した暮らしの知恵やおしゃれについて伝えます。今回は、台湾旅行で出会った「ヂェン先生の日常着」というお気に入りブランドの洋服について紹介します。

青木沙織里さん

ヂェン先生、って誰??

ヂェン先生の日常着

初めての台湾旅行で知った「ヂェン先生の日常着」。

ブランド名が、そのままデザイナーさんの名前と知って納得。ストレートなネーミングに、親近感が湧きました。

【お気に入りポイント1】着心地のよさ

色とりどりの洋服

天然に近い染料にこだわり、手作業で染めているという色とりどりの洋服は、見ているだけでテンションが上がります。

風合いの良い綿麻の生地は、汗をかいてもすぐに乾き、さらっとした着心地。なんといっても、ウエストは甘やかしのゴム!

ハマってしまい、今では台湾に行くたびに買い足しているほどです。

【お気に入りポイント2】カラフルなのにコーディネートしやすい!

ピンクのストールの使うワザ

コーディネートしやすいところも、気に入っています。

私が購入したのはピンク色のストール。青みがかったピンク色は個性的に見えて、意外と万能です。シックな色の洋服に合わせても映え、パァーッと顔色を明るくしてくれるので重宝しています。

2枚使ったカラフルなストール使い

ヂェン先生の無地ストール+柄物ストールを重ねて。

冬は特にモノトーンになりがちですが、いいアクセントになりました。普段ピンク色は身に付けない方も、ぜひ一度トライしてみては。

【お気に入りポイント3】旅行にも最適の素材感

カラフルなストール

旅行にも最適。元々シワ感があるので扱いを気にせず、クシュクシュッとまとめて、バッグにしまうことができます。

旅先で洗濯してもすぐに乾きます。スーツケースの中が、ほとんどヂェン先生の洋服というときも。

雑誌ハルメク

今回、雑誌「ハルメク」2020年4月号でも「なんだか素敵な人の服・メイク・髪の新ルール」の特集で、私物コーディネートを取り上げていただきました。

パンツは、台湾で購入したヂェン先生のもの。

更年期のホットフラッシュのせいで、冬でもダッシュしたかのような汗だくになりますが、ふわっとしたヂェン先生の着回しで乗り切っています。

季節、年齢、体形を選ばない、台湾の素敵な洋服をぜひお試しください。

■もっと知りたい■

 


【ハルメク通販で、「ヂェン先生の日常着」洋服を取り扱っています!】

(撮影=中西裕人)

ハルメク通販では、青木沙織里さんお気に入りの「ヂェン先生の日常着」のお洋服を取り扱っています! 「アイテムは、ドルマンスリーブプルオーバー、ロングスカート、ボリュームショール。どれをどう組み合わせてもいい感じにまとまりますよ」と青木さんも太鼓判を押しています。なんとお値段も税込みで1万円以下! ぜひチェックしてみてくださいね。

ロングスカートを着用 (撮影=中西裕人)

 

 

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Instagram @ sucre.sawori0726

青木 沙織里

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。

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